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パオズ山は、夜になるとどこからともなく獣の鳴く声がした。

悟空は眠っているチチの顔を見ていた。ぴっしりはえた長いまつ毛や陶器みたいにつるんとした肌をじっと見ていた。チチが寝返りを打つ。むっと匂いがした。
いつもこの匂いをかぐと、悟空のがっちりした胸の中の柔らかい心臓が、熱い鼓動を打ち始めた。
そしてチチのやわらかい割れ目へ自分のカチカチのちんぽをにゅっと差し入れ、めちゃめちゃに出し入れしたくなるのだ。
今もその衝動がやってきていた。それは下半身から波のようにあがってきては、じんじんと悟空のちんぽを持ち上げてカッチンカッチにする。
そしてこのカチカチは、なにが何でも、チチの湿った窮屈なあの穴へ頭から押し込まないことには、まず鎮まってくれないのだった。
悟空自身も、この時ばかりは、どうやってでも、自分のちんぽを、あの可愛らしい顔をしたチチの、ぱくっと割れた小さな穴へ、体重をかけて思いっきり押し込んでやりたくなった。
チチのケツの割れ目をさってみる。寝苦しそうにチチがうなってまた寝返りを打った。
見慣れたチチの顔があった。それは月明かりのせいで少しだけ大人っぽく見えた。
悟空は軽く口付ける。
二度三度と口付けているとだんだん息があがってくる。
悟空の体の中の、なんか別のものが、早くしろと急き立てるようだった。
チチの頭の後ろをがっしりと持つと、悟空の手のひらには、彼女の髪の毛の一本一本の感触があった。
悟空は小声でささやくように言った。
「起きてっかチチ」
返事を待てず唇に吸いつくと、チチが口をあけて、にゅるっと入ってくる悟空の舌を、自分の舌の熱さでむかえ入れた。
目をあけるとチチの黒目がちな瞳がまだ眠そうにトロンとこちらを見つめていた。チチの下着の中にぐっと手をいれる。恥ずかしさから可愛い抵抗をしてくる体を、
自分の硬い体で押さえつけた。悟空の指先は、粘っこい汁で濡れた。中指は簡単に飲み込まれた。抜きとると、チチが鼻から抜けるような声を出した。
この声を聞くと、胸の奥に熱い鼓動がたまっていく。そして頭のてっぺんから悟空をジンジンさせた。
「十分濡れてんなァ」
押さえつけたまま、耳元で言ってやった。チチは悟空を押しのけようともがきながら「な、な、何てこと言うだ…」と体を熱くしていたが、心の中では嫌がっていないということを、
悟空は言われなくても知っていた。あそこは触るたびに柔らかくなり、熱を持った汁が溢れて、湯気でも出てきそうだった。チチはまだ、悟空の体から逃げようと抵抗していたが、悟空がさとすように、
チチの膨れた塊をこねると、今度は甘えるように悟空へ体をすり付けた。ぬめった指が、クリ豆を押しつぶしながらさする。そのたびにチチは壊れたように甘ったるい声を上げ、何度も体を痙攣させた。
「なんかこいつ」悟空がクリ豆をゆっくりゆっくりこねた。「やる度にでっかくなってねぇか?」チチは「そんなことねえだ。そんなことねぇだよお」と、息も切れ切れに返した。
チチの甘えた声は、耳から入ってぞくぞくと全身をかけめぐった。「チチィ」悟空はチチに口付けして、お互いの舌のざらつきを感じあいながら、チチのほかほかにほぐれたあそこへ、ちんぽの先のを押し付けた。
何度か体重をかけながらぐんぐんと押し込んでいく。根本までチチの中へ入ったが、それを確かめるように、また何度もぐっぐっと突き上げた。「もう、悟空さ・・・オラ・・・」
チチの言葉が終わる前に悟空は再び口付ける。額から汗がたれた。チチも汗の玉を浮かべている。それをみて、悟空は口の端をつけあげて笑った。チチもつられて微笑んだが、
悟空が腰を使いはじめたので、少しだけ、痛みをこらえるように眉をしかめた。「痛ぇか?」チチは首を振った。悟空はチチへねだるように膣内をさすった。チチも腰を動かす。悟空の睾丸がたゆたゆしながらチチを打った。
チチの湿った膣がちんぽをぎゅうぎゅう締め付けてくる。チチは悟空の首に腕を回す。二人は抱き合って、お互いの匂いで興奮しあった。チチが「悟空さ・・・悟空さ」という度に、
悟空はからだの中がじんじんして、それをチチにも分からせるように、激しく腰を打ちつけた。チチのエッチな汁でてらてら濡れた悟空のちんぽは、柔らかい肉の間を出たり入ったりを繰り返しながら、チチの膣内を泡立てる。
「イク・・・イッちまうぞ・チチぃ」悟空はぐっと体重をかけ、奥の奥まで押し込むと、数回、大きく痙攣した