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夜。あまりの寝苦しさに悟空は目を覚ました。あたりはむっとした闇におおわれていた。全身から汗がふき出している。一滴が首筋をゆっくり流れた。
開けたままの窓の外から虫の鳴く声が聞こえた。悟空は目を閉じる。そうやって耳を澄ますと、少しだけ涼さを感じた。

隣でかすかにうなる声がした。何だ、チチのやつも眠れねェのか。と、夢からひっこ抜かれたばかりのボーとした頭で考えた。
しかし、うなり声はよく聞くと息苦しそうでもあった。悪い夢でも見てんのかな。そんなら起こしてやんねぇと。そう思いながらも悟空はぼんやりとチチの声を聞いていた。
どれくらいたったのか。チチがせつなく途切れ途切れの声をあげだすと、悟空は急に落ち着かなくなった。
チチは、悟空が起きないと思い込んでいるのか、慣れないながらも自分のキモチイイところを発見して夢中になってきたのか、かみ殺していた声も動きも、次第に遠慮のないものになっていった。
ぼんやりした頭とは裏腹に、悟空のちんぽはグンと持ち上がっていた。それは先っぽから汁をたらし、チチのぬれたいつもの穴を要求していた。
そのときだった。チチが「悟空さ…」とすがるように呼んだ。悟空が返事をしようとすると、となりに寝ていたチチの体がビクビクと痙攣し、そのままベットへ沈んでしまった。息は荒く、細い肩が大きく上下する。
突然、悟空が後ろからチチの足を持ち上げると、チチは驚きの声を上げた。それに悟空はかまっておれず、そのまま、ガマン汁のしたたるちんぽの先端をチチのやらしい穴になすり付けた。先っぽは、有無をいわせずぬぷっと入った。
チチは体をそらして悟空から逃げようとしたが、悟空の太い腕がそれを押さえ込んだ。そして悟空は腰にぐっと力を入れ、イッたばかりのチチのあそこを、奥までつらぬいた。
悟空は自分の呼吸がチチよりも荒くなっていることに気づかなかった。頭も相変わらずぼんやりしたままだった。
部屋は誰かの胃袋の中のように暑かった。後ろから抱きかかえたチチの体はもっと熱い。悟空の全身からどっと汗が出て、腰を打ち付けるたびに、チチの上へしたたり落ちた。
たぷんたぷん揺れる胸を両手でわし掴むと、手のひらにコリコリした乳首の感触があった。たまらなくなって、そこを中心に、悟空は思うままに揉みあげた。その乱暴なしぐさがチチをますます感じさせた。
悟空がチチの柔らかい体を抱しめる。チチも悟空の腕にすがった。ぎゅっとお互いに力を入れる。そしてこれ以上溶け合えないことを切なく思った。「悟空さ・・・ずっと、起きてただか?」チチは、蚊の鳴くような声で言った。
返事はなく、悟空の熱い息が耳元にかかった。チチは自分の体が、お腹の底から痺れるのを感じ、ギュッと目をつぶった。
悟空は四つんばいになって後ろから突きいてきた。「チチ・・・今なんつった」悟空は熱に浮かされたように答えた。「聞こえなかったなら・・・いいだ」とチチはつぶやいた。
悟空は、そんなチチの恥らう乙女のこころを蹴散らすように突き上げ、チチの感じる部分にちんぽをすり付けながら、ラストスパートをかけた。

おわりです