DQ7――旅立ち3


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DQ7 旅立ち3

  • だから長いってば!

チョクタローのレッスンワン 船の掃除

  • 父上に船の掃除でもしてこいと言われたもょもと。
  • だが、彼にとって掃除とは、魔王を倒すための道具を集める手段でしかないのだ。
  • チッ、シケた船だぜ。
  • ちなみに、反対側にあった宝箱も空っぽ。

チョクタローのレッスンワン あなたの気持ちが知りたくて

  • 船の中でとにかく絶望的にイカレてる子を発見。
  • 勇者もょもとはその偉大なる慈愛を持って迷える子羊を導くのだ。
  • 知るか。
  • じゃあはじめに言えよ。
  • 聞けばこの男、頑張って口説き落とした妻を置いて漁に出なければならないのが辛いという。
  • ふざけた根性だ。海の男たるもの、りりしい背中で「行ってくる」と一言言い残して出て行き、一回り大きくなって帰ってきて爽やかに笑いながらおかえりのキスを戴くべきだ。
  • それなのにこの男ときたらくよくよと。
  • 何が言いたいかって言うと、結婚できただけでも幸せだと思え。

  • まあとにかく、これでお前の気持ちは理解してやった。
  • 理解者がいるだけでその辛さとやらは半分になるだろう。
  • もょもとの優しさは半分でできているからな。……ん?
  • ばかにしている!

チョクタローのレッスンワン 船内の掃除

  • 船内を掃除(ぶっしょく)していると、こんなものを見つけた。
  • せんべいである。船底のツボの中に放置してあったのだから、だいぶシケっているだろう。
  • だが、勇者たるもの食べ物を粗末にすることはできない。
  • ありがたく戴いておくとしよう。

チョクタローのレッスンワン 怪力幼馴染

  • 見慣れた頭を発見。直ちに捕捉し、タル攻撃を加える!
  • と軽く脅してみたものの、彼女はちっとも動じない。
  • が、話しかけたら静かにするように言われた。
  • コックに見つかって船を追い出されることとなり、マリベルは怒っていたようだが、それで良い。
  • こんなムサい男の中に嫁を置いておくなんてとてもじゃないができない。
  • もょもとは怒られた。だが、憎まれ役を買って出ることでマリベルを守り通したのだ。
  • これぞ勇者。なんだか少し悲しいけど、勇者の宿命だ。
  • ちなみにマリベル、彼女が隠れているとき背後にあるタルを撤去していないと、自力でそのタルをぶっ壊す。
  • 勇者となるべきもょもとが両手で持ち上げ、思い切り打ち下ろさなければならないタルを、持ち上げることなくいとも簡単に破壊するのだ。
  • やはり幼馴染。並の人間とは性能(スペック)からして違うのである。

チョクタローのレッスンワン 王からのお呼び

  • 船に乗ったムサ苦しい男どもを見送った後、適当に惰眠を貪るかと家に戻ろうとしたところ、兵士がやってきた。
  • そうかそうか。とうとう魔王討伐の時が来たのだな。
  • その話を耳ざとく聞きつけたマリベルがついて来たいと言い出す。
  • ふっ、俺についてきな。
  • 「かわいいドレス」とやらに負けたのかーッ!
  • だが、マリベルが可愛いというのだから可愛いに違いない。
  • きっと、「ゆめのキャミソール」なんかよりもずっと……ッ!

チョクタローのレッスンワン 神父、はじめました

  • セーブだセーブ。神父よ仕事しろ。
  • あっさり仕事を開始してくれました。
  • 今日はここまで。長いってば。
  • まだ戦闘にすら入っていないというのに、使用した画像は34枚。クリアする頃にはきっと一万枚を超えていることだろう。
  • まあ問題はタッグフォース3の発売日(2008年11月27日)までにクリアできるかどうかなのだが。
  • これだけネタで長引いたということは、ドラクエ7という名作がいかに作りこまれているかということをよく表している。
  • 細部にまで手を抜かない徹底ぶり。エニックスであったからこそ出来た芸当だろうか。