みどりの家といきものキャラバン:実施サイト(広島駅北口と若草町)について


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


大きな地図で見る
広島駅新幹線口の開発は今までの景観に変化を与え、新しい都市軸として発展しようとしています。その地域は、従来住んでいた市民や他国や他県からの移住者など様々な人々が生活する場です。今後開発によって新しい住民や利用者が集まる場所で、美術的視点から、どのようにコミュニケーションツールとして仮囲いを有効に使えるかにあります。

実施サイトの仮囲い


1.二葉通り沿い/53m
3月から5月にかけて、小学生が描いた葉っぱの作品とまちの形で作られた幹や枝が組み合わされ、大きな木々に成長していきます。また,5月より、いきもの達も集ってきます。
2.ローソン前/31m <6月02日をもって終了しました。>
モザイク画の様な、仮囲いに大きないきものが描きだされます。小さく切った白い破片の上から色を塗っていいきます。その横では、中学生が描いたいきもののキャラバンが始まっています。
5月19日5月12日5月08日5月01日4月29日
3.交差点/6m
広島駅から見える様に交差点にインフォメーションがあります。ここには、寿老園地元住民の方が制作したチョウチョの作品が展示されています。5月14日4月03日
4.タクシープール/10m <5月14日をもって終了しました。>
5月半ばのゴールデンウィーク明けまで展示されます。3.と同じように一般の方が製作した作品のほとんどが展示されます。5月14日より交差点の仮囲いにいきものたちは移動しました。4月16日

広島駅北口周辺の実施サイトは、「市営 若草団地」などの老朽化した市営住宅などが建ち並んでいましたが、2008年3月に駅東側の若草町地区の再開発に着手し、2010年春には「アクティブインターシティ広島」と呼ばれる、地上21階建てのホテル・オフィス棟、地上9階建てのテラス住宅棟、地上33階建てのタワー住宅棟が完成する予定です。