※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

前回のあらすじ

なんかいろいろ騙されて話し合いの末、
勝負でチャラにしてもらおうということに
なりましたとさ。


竹竿「よし、約束の時間だ。最初の相手は誰だ?」

最初の勝負としてポーカーをやる。
5人のうち3人が勝てば第一戦はクリアだ。

しかし竹竿は自信満々だ。何か作為でもあるのだろうか?

雨弓「私がやるわ。」
竹竿「さあ、カードを引け。」



竹竿「さあ、カードを見せ合うか。」

竹竿 フルハウス

雨弓 スリーカード

竹竿「運良く役は揃っていたようだな・・・だが僕の勝ちだ。」
鬼男「おい!また何かやったんじゃないのか!?」

もちろん、鬼男は疑う。というより二人の仲はどんどん悪くなっているねw
既に鬼男の右腕は握り拳だ。

竹竿「さあてね。次の相手はお前か?」

竹竿は笑いながら鬼男を見つめる。

鬼男「くっ・・・このゲームで叩き潰してやる!」
ツグモ(いや、ゲームで叩き潰すのは無理だから・・・)



竹竿 ロイヤルストレートフラッシュ

鬼男 -

 「「「「鬼男だけ扱い酷い・・・・」」」」

鬼男「おい!ぜってえ何か仕掛けただろ!」
竹竿「なぜそんなことを言うのだい?あくまでも運が悪かっただけだろ。
   ・・・まあ運も実力のうちだ。そんなにストレス溜めると健康に悪いぜ。」
鬼男「UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!」
竹竿「さて、次は誰だい?」
ウイング「次は俺だ。」
ウオーズ「その後は俺だぜ。」
竹竿(ウイングとウオーズか。このカードの仕組みを知っている。
   だとしたら口に出す言葉は・・・・)
ウイング「そのカード、俺が切っていいか?」
竹竿「(・・・やはり、)まあいいだろう。」


竹竿 スリーカード

ウイング フラッシュ



竹竿 ワンペア

ウオーズ ツーペア


竹竿「(まあ予想通りだ・・・こいつらはカードの仕組みを知っている、
    だがツグモは楽勝だな・・・)
   最後はツグモだな。さあカードを引け。」
ツグモ「待った、相談の時間を少しくれないか?」
竹竿「いいだろう。ただし、2秒だけだぞ。」

ツグモがウイングに話しかけた瞬間、竹竿はストップウォッチを押した。

ウイング「印だ。」
ツグモ「印・・・?」

竹竿「終わりだ。お前にカードを切らせてやるぞ。」

 (とはいえ、あれでしっかり伝わったのか・・・?
  まぁいい、今こそ隠してある5枚のカードを使うか。)

竹竿「役は揃った。」
ツグモ「こっちもね。」

互いに自信ありげにカードを出した。

竹竿 ロイヤルストレートフラッシュ

ツグモ ロイヤルストレートフラッシュ

竹竿「・・・すごい勝負になったね、じゃあひきわk
ツグモ「待った、そっちがスペードで僕もスペードなんて、おかしくない?」
竹竿「何っ!?」
ツグモ「ウイングが教えてくれた。”印”でわかったよ。
    このカード1枚1枚には”印”がたくさんある。
    その中で僕はロイヤルストレートフラッシュが出るように仕組んでおいた。
    でも君は同じスペードのロイヤルストレートフラッシュを出してきた。明らかに不正しているよ。」
鬼男「ボロだしやがたか!ざまーみろ!」
竹竿「しかし、ツグモも不正行為をやったことになr
雨弓「そっちこそが不正だわ!」
ウオーズ「もう遅い。」
ウイング「俺達の勝ちだ。」

この状況、四面楚歌といっていいだろう。竹竿はかなり焦っている。

竹竿「くっ・・・まあいい。次はCMOMで決着をつけるぞ。今度は不正行為無しでいくぜ。さあ、相手は誰だ?」
ツグモ「僕が行くよ。」

ツグモが大きく見えた。
ツグモは、竹竿と一度戦った経験がある。

竹竿「ツグモか。次は負けないぜ。特別にドラゴンヘッドと幻術の調合を見せてやる。」