※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

前回のあらすじ
竹竿の仕込み術が見事に暴かれて
ツグモとCMOMで決着をつけることになったとさ

竹竿「・・・準備はできたかい?」
ツグモ「もちろん。」

空気は極めて緊迫している・・・・わけでもない。
なぜなら相手が 竹 竿 だからだ

竹竿「・・・筆者の自分が言っちゃったよ。まあ今回は負ける気はない。」
ツグモ「その台詞を二度と言わせないようにしてやる!」

ジ・ハード

竹竿「僕の先行だ。ドロー、
   僕は幻竜頭トート(3,1,3)を召喚する。
   その効果で幻術カード”増殖”を加えて発動する!
   LPを2払い、さらに2体の幻竜頭を召喚する。これでターンを終了する。」

ウオーズ「早速ツグモが劣勢になったか・・・」

ツグモ「くっ、3体も・・・ドロー!セッシュ(4、2、4)を召喚!手札にロストスマッシュを加える。
    これでターン終了だ。」
竹竿「ドロー!お、来たぜ・・・イベント発動、”三頭流 -龍尾返し-”!
   竜頭が三体いるとき相手キャラに6ダメージ!!セッシュを破壊!」
ツグモ「くっ・・・」

ツグモ LP20→19
ウイング「ここで出たか、幻竜頭のコンボ・・・」

竹竿「更に、幻竜頭トートを幻獣ボウカク(4,4,4)へレベルアップ!効果で幻壁を手札に加えさせてもらう!」

鬼男「ヤバイ!これで一斉攻撃を喰らったらツグモに大ダメージが!!」

ツグモ「イベント発動!便乗召還!」
竹竿「何!?」
ツグモ「幻獣ボウカクはレベル2、よってレベル1のキャラが出せる!防人.jr(0,5,4)を召喚!」
雨弓「これで竹竿は攻撃できないわ!」
竹竿「なかなかやるねぇ・・・幻壁(5+α)を発動し、ターン終了だ。」

ツグモ LP19 手札4
竹竿  LP18 手札3

幻壁の硬さ 9

ツグモ「ドロー!タック(3,1,6)を召喚する!
    更に、シザーズブレードをタックに装備する。
    これで攻7で連撃だ!タックでトート2体に攻撃!」
竹竿「ぐっ・・・これは厳しいな。」

LP18→16

ツグモ「これでターン終了だ。」
竹竿「ドロー、ならばこれはどうだい?幻獣ボウカクを
   メテオドラゴンヘッド(15,0,1)に進化!
   防人.jrに攻撃させてもらう!」
ツグモ「そうはさせない!鏡壁~ミラーリフレクター~を発動!
    メテオドラゴンヘッドの効果は無効!攻撃が跳ね返る!」
竹竿「ここまでやるか・・・・」

LP16→13

竹竿「ならば、癒しの夜明けを発動。LPを4回復、ターン終了だ。」

ツグモ LP19 手札2 防人.jr タック(シザーズブレード)
竹竿  LP17 手札3 メテオドラゴンヘッド

幻壁の硬さ 5

ウイング「この状況、互いに主力キャラがいるか。依然として互角だな。」
ウオーズ「どう動くか・・・?」

ツグモ「ドロー!ADSガードナー(0,8,2)を召喚する。
    ADSガードナー自体も”ADS”を持つ、
    よってADSガードナーの防御力は9になる!」

鬼男「ツグモは防御を固めるか。」
雨弓「でもシザーズブレードを装備したタックがいるわ。」

ツグモ「タックでメテオドラゴンヘッドに2回攻撃!」

ウオーズ「何故二回も!?」
ウイング「忘れていないか?メテオドラゴンヘッドは再生させることができる。
     竹竿ならばメテオドラゴンヘッドを場に残す。そうだろ?」

竹竿「ああ、そうさ。だけどここでイベントを使わせてもらう。
   発動!”麦茶の急流”このカードでタックを手札に戻してもらうぜぃ。」
ツグモ「防御を固めてよかった・・・。ターン終了だ。」
竹竿「ドロー!安心するのはまだ早いようだな・・・・」
ツグモ「何だと!?」
竹竿「体力が弱いぜイベント発動!幻術 -鬼火-、対象は場にいる2体だ!
   ADSガードナーは撃破だぜぃ」

防人.jr      4→2
ADSガードナー 2→0
ツグモ      19→18

竹竿「幻術はまだ使うつもりだ。LPは払う。   17→16
   さらに、幻鯨ゾンを召喚し、効果によって”幻術 -津波-”を手札に加えて発動!
   幻鯨ゾンの能力を(7,0,2)にさせてもらう。これで壁は破れる。」
ツグモ「くっ・・・」
竹竿「まずはメテオドラゴンヘッドで防人.jrに攻撃!メテオタックル!」
   次は幻鯨ゾンで直接攻撃だ!」

ツグモ LP18→10

竹竿「これでターンは終了だ。じっくり準備するがいい・・・」

ウオーズ「その偉そうな態度をどうにかできないものか・・・」
ウイング「さて、ツグモ、どうする?」

ツグモ「ドロー!・・・よし、シールド”超鋼鉄”を発動!
    ・・・これでターン終了だ。」

ツグモ LP10 手札2 なし(超鋼鉄:10)
竹竿  LP17 手札1 メテオドラゴンヘッド、幻鯨ゾン(幻壁:6)

竹竿「シールドを張る為に敢えて『タック』を出さなかったか。じゃあ僕のターン。
   ドロー・・・・このカードはまだ使うタイミングではないか、ターン終了だ。」
ツグモ「ドロー、僕もカードを出さないよ、ターン終了だ。」
竹竿「ドロー!」


それが数ターン続いたらしい。

竹竿 手札6
ツグモ 手札6


雨弓「どっちも動かないわね。」
鬼男「何か策でもあるのか・・・?」

竹竿・ツグモ「「あるさ」」

ウオーズ「・・・・この状況ではツグモが劣勢だ。」
ウイング「策とは一体・・・」

この緊迫した空気、そしてその策とは一体・・・?

ツグモ「僕のターンだ!ドロー、こっちから先に向かってきていい?」
竹竿「いいだろう。かかって来い。」
ツグモ「イベント発動!反撃の大援軍!」
竹竿「・・・やはり来たか。今場にいるメテオドラゴンヘッドの攻は15、
   よってキャラは7体出せるわけか。」
ツグモ「僕が出すカードはタック2枚、A pipe3枚、漆黒の戦士ゼータ2枚だ。」

鬼男「よし!これならば一気に攻めは入れるぜ!」
ウオーズ「いや、それはどうかな。竹竿の手札も十分ある。」

ツグモ「まず、漆黒の戦士ゼータでメテオドラゴンヘッドに攻撃だ!」
竹竿「おっとそうは行かせないぜ、イベント発動”超重力領域”」
ツグモ「何!」
竹竿「このカードの効果により次のターンまでキャラの攻は全て0だ。
   よってこのターンの勝負は意味無いぜ。」
ツグモ「ターン終了だ。」
竹竿「ドロー、ドラゴンヘッド襲撃を発動し、手札よりスパイドラゴンヘッドを2体召喚。
   一応スパイドラゴンヘッドの攻代で手札を見せてもらうぜ。」
ツグモ「・・・・・」

竹竿「・・・なるほど、”LVアップ!”と”超伝導竜 エルクレイア”か。」

鬼男「何っ!?」
雨弓「キーカードが揃っていたの!?」
ウオーズ「ツグモ、万事休すか?」
ウイング「待て、竹竿の様子が。」

竹竿は笑っている。

竹竿「へぇー、今の僕の手札にはこのカードを手札から捨てさせるカードは無い。使わせてやる。
   ターン終了だ。さあ、キーカードを出せ。」

ツグモ 手札5枚 LP10(超鋼鉄:10)タック×2、A pipe×3、漆黒の戦士ゼータ×2
竹竿 手札2枚 LP17(幻壁:6)スパイドラゴンヘッド×2、メテオドラゴンヘッド、幻鯨ゾン

ツグモ「言われなくても出すつもりだ。ドロー、”LVアップ!”を発動。
    場に”漆黒の戦士ゼータ”を残し、超伝導竜エルクレイア(8,7,10)を召喚。」
竹竿「くっく・・・しかし奇遇だな、僕もこのカードを使わせてもらう、
   イベント発動!、”LVアップ!”」
ツグモ「何だと!?」
竹竿「もちろん出すカードは・・・場のキャラ全てを墓地に送り、
   ”DH・エクリプス(15,10,15)”を召喚!」

鬼男「何っ!?」
雨弓「竹竿も持っていたの!?」
ウオーズ「基礎能力は明らかにDHエクリプスが上・・・」
ウイング「ツグモ、どうする?」

竹竿「特殊効果を使えばエルクレイアは一発で倒せれる。
   DH・エクリプスを仕留めるのが無理ならば金を払いな。」

ツグモ(そうだった・・・これで負けたら多額の支払いが・・・・)
ツグモは汗を掻いている。

竹竿「僕は油断はしない方だ。このままエルクレイアに攻撃するぜ。」

一応、ここままでもエルクレイアは破ることは出来ないが明らかにDH・エクリプスを所持する
竹竿が優勢。果たして、ツグモは竹竿を破れるか!?

次へ続くらしいよ