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サンジェルト町、ここではある1つのゲームが盛んになっていた。

「CMOM」

CMOMとはカードゲームである。この町の株式会社「レジェンドコーポレーション」が開発し、ここを中心に
今は世界にまで広がっているらしい。その人気はすごく、ジムや大会までがあるほどだ。

そして、この町にCMOMの道を目指す少年が一人・・・・


~カードマスターCMOM -ザマス turn-~

--第1話 ある日、少年は出会ったザマス--



 サンジェルト町1丁目。とくになにもない、いたって平和な町である。もちろん、CMOMはここでも人気である。
そこらへんの店では大会も開かれており大変人気である。そして、その戦いの観客の中に・・・彼はいた。

?「いいよなザマス・・・僕もやりたいザマス・・・」

やぁ、僕の名前は意志 ツグモザマス。この町に住んでるいたって普通の人間ザマス。僕はCMOMの戦いを見るのが
大好きザマス。やりたいくらいザマス。・・・でも出来ないザマス。数年前に母親が他界。父親も会社が倒産して今は僕と2人で住んでるザマス。
とりあえず父さんはアルバイトとかでなんとかお金をかせぐけど、それでも電気代とかが足りないザマス・・。
=お金がないザマス。だから、戦いを見るのが好きザマス。自分が戦ってる姿を想像したらすごく楽しいザマス・・。

 でもこの後・・・僕の運命をかえる出来事があるなんて思いもしなかったザマス。

今日も戦いが終わったザマス。次の大会はかなりの間があるから少し残念ザマス。

ツグモ「今日も帰るザマスか・・父さんの内職の手伝いしないといけないザマス」

ドン!!!

ツグモ「・・ひぇ・・すみませんザマス。」
?「大丈夫ザマス?」
ツグモ「はい。大丈夫ザマス。すみませんザマス・・・痛いザマス・!」

僕はぶつかったときにこけてしまって怪我してしまったでザマス。

?「全然大丈夫じゃないじゃないザマスか^^;くるザマス」

僕はその男の人についていったザマス。男の人は怪我したところを消毒してくれたザマス。

?「よし、これで大丈夫ザマス。私はコモンザマス。進藤 コモンザマス。」
ツグモ「僕はツグモっていうザマス。意志 ツグモザマス」
コモン「はは。知ってるザマス^^いつも大会見ているザマスよね?俺も大会を見るのが好きザマス。
  君も好きだとは思うザマスけど、しようとは思わないザマス?」
ツグモ「出来ないザマス。母さんがいなくてお金が無いザマス。」
コモン「すまないザマス・・聞いちゃってザマス。」
ツグモ「いやいいんザマス。これも1つの運命だと思っているザマスから。」
コモン「・・・・・」
ツグモ「じゃあ帰るザマス。ありがとうザマス。」
コモン「・・・・待つザマス。」
ツグモ「何ザマスか?」
コモン「CMOMは・・・したいザマスか?」
ツグモ「そりゃしたいザマス。」
コモン「・・・・もってけザマス」

僕は驚いたザマス。CMOMザマス。しかもデッキザマス。

ツグモ「え・・・いやいいザマスよ。そこまで親切にしなくてもいいザマスよ。お金の無い僕なんかどうせ・・」
コモン「やりたいことはやっておくのが一番だと思うザマス。」

そう言うと、コモンという人はデッキを僕に渡して去っていった。

ツグモ「・・・いいザマスのかな。」

 サンジェルト町はすっかり夜になっていた。僕は街灯の照らす道をとぼとぼ歩いていたザマス。

ツグモ「やばい・・遅くなったザマス。早く帰ろザマス。」
?「どこみてんじゃぁぁぁ!!ねぇちゃんよぉぉぉぉぉぉ!!!ザマス(棒読み」
?「ひぇ・・ひぇっ・・す、すみませんザマス!!」
ツグモ「うわっ、不良だ・・たち悪いザマスなぁ・・」
?「どこがたち悪いだとゴラァ?ザマス(棒読み」
ツグモ「!!!!」

僕の後ろに不良がいたザマス。僕はあれだけの人数かと思っていたザマス。僕は首をつかまれ、仲間の不良のほうへとつれていかれたザマス。
不良は僕を投げ捨てたザマス。

ツグモ「うっザマス・・・・」
不良A「よぉガキ・・勇気あるじゃねぇか・・はぁーん!!??ザマス(棒読み」
ツグモ「(殺されるザマス)」
不良B「で、どうするよ・・このガキ。ザマス(棒読み」
ツグモ「僕はいいから・・そこの少女だけは助けてあげてザマス・・」
不良A「ハァ!?なんだとゴラァ!俺たちに逆らう気か!!ザマス(棒読み」

僕はとっさに口に言葉を出してしまった。

不良A「こいつら2人とも殺そうぜ・・なぁ?ザマス(棒読み」
不良B「そうだなぁ・・ここで殺さないとなぁ・・!!!ザマス(棒読み」
?「まてやゴラァ!!!ザマス(棒読み」
不良A「あ・・兄貴!!ザマス(棒読み」

いかにも体格のいい大きな不良が現れたザマス。ダメだ。殺されるザマス。

?「よぉ、俺の名前は、橘 鬼男ザマス。こいつらの兄貴分ザマス。おまえ度胸あるザマスな・・逃げられるとでも思ってんのかザマス
  あぁ!?」
ツグモ「僕はいいから彼女だけは助けてあげて・・くださいザマス。」
鬼男「ほぅ・・勇気あるザマスねぇ、このガキ!!」

鬼男はツグモを蹴飛ばした。

ツグモ「うぅ・・」
不良A「兄貴!こいつデッキもってますぜ!!ザマス(棒読み」
鬼男「CMOMのデッキ・・・ほぅおまえもCMOMやってるザマスか・・」
ツグモ「か・・返せザマス!!」

僕は力づくでデッキを取り返した。

不良A「なにすんだぁガキィィ!!ザマス(棒読み」
鬼男「やめるザマス!!」
不良A「え・・わかりました。兄貴。ザマス(棒読み」
鬼男「デッキをもってるなら俺と勝負しようザマスぜガキ・・・そしたら助けてやってもいいザマス。
   まぁ、おまえがかてるわけないザマスがなぁ!!俺の不良デッキに!!」
ツグモ「!!!えぇぇぇぇぇぇ!!!???」

僕はまだデッキをもらったばかりザマスのに・・・
僕の初バトルが始まろうとしていたんザマス・・僕の運命を変える・・・

To be continuedザマス!



舞台裏
ツグモ「Warsめ・・・何を考えているんだ。」
Wars「いやちょっとノリで、ザマスを付けてみたんだwww」
ツグモ「カモ~ン不良A不良B。」
Wars「あ。やめてねw」

ぼこぉ