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ツグモとあって。

もう一ヶ月。

どうしてこんなに時が過ぎるのは早いのだろう。

一体なぜなのか小一時間問い詰めたい。

でも今日は今日なりに物語が進む。


~カードマスターCMOM -R turn-~


第四話 狙われの身


眠たい瞳をこすりながら、

少々冷たい水に、朝ということを知らしてもらう。

ツグモはまだ起きてこない。

寝てるのかな?とおもった不意に、

ツグモは階段を下りてきた。

もうひとつの服を持ってきて。

「とりあえず、いまのままじゃ怪しいから、服をこっちに変えろよ。」

そういわれ竹竿は服を着た。

少し小さかったが動きやすいので気にしない。

「朝ごはんできたよー。」

雨弓のやさしい声が聞こえる。

朝ごはんは「おいしかった。」

と、おだてておいた。

ツグモはおいしそうに食べていて、

雨弓と話をしている。



朝ごはんを食べ終わったところで、

気晴らしに外に出てみることにした。

デッキももって、お金も持って。

できれば、パックも買うつもりだった。



のどかな雰囲気です。

そらが青く。

雲は白く。

なんだか心地よいです。

ほら。ドラゴンヘッドがそらをとんで・・・!!

「ど・・・ドラゴンヘッドが空を飛んでいるぅ!?」

自分の目をうかがった。

空を舞うドラゴンヘッド。

燃え盛る炎を吐きながら、周りを焼き尽くす・・・

竹竿はどうすることもできなかった。

ただ呆然と立ち尽くすだけ。

(な・・・なんで、ドラゴンヘッドが・・あれはまさか俺の・・・!!)

いきなり激痛が走る。

意識が朦朧とする。

竹竿の胸にはドラゴンヘッドが突進してきた。

目の前が真っ暗になる。

(あぁ・・・前が・・目の前が・・・)


「キャー!竹竿さんが倒れてるよツグモ!」

「うわぁ!本当だ!雨弓!いそいで運ぶんだ!」

竹竿の意識は完全に・・・

~Fin~