風の季節


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歌詞

138 :猛逸虎閣下 ◆ITdrqPoc.k :2008/11/12(水) 01:29:05 ID:ynDIfADl
「風の季節」
月下の水面(みなも) 鼓笛響けど
人高いの中に あなたはなし
燃ゆる灯火(ともしび) 嗤(わら)い声達
躍る躍る 輪を見つめてる

白い煙の向こう 瞳澄ませば
セコイアの透き間風 通り抜けてく

頬に当たる冷たさ 思わず立ち上がって
辺りを見渡せども 姿現さず
五月雨の残り香 音も無くするなら
灰の空に向かって あなたを思う

月下の私 狼の声
一人立ちすくむ 丑三つの
祭りのあとに 消える声達
光る光る 星を見ている

清らかな蛙の音 耳を澄ませば
奥の方さすらいの 歌が聞こえる

頬を伝う冷たさ 思わず目を瞑って
あなた思い出した 遠すぎる夢を
蝉時雨に消されて ふいに瞳開けど
陽の光は見えない あなたは何処(いずこ)

頬にしみる冷たさ 思わず立ち上がって
辺りを見渡したら 歩き出してみる
五月雨の残り香 音も無くするなら
明け始めた空へ あなたを思う
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