猫と彼女のメロディ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

コード進行

歌詞

415 :ドレミファ名無シド:2008/11/28(金) 20:41:35 ID:Fa+FhP/z
「猫と彼女のメロディ」

まるで暗黒的な少女 孤独な猫の友達
路地裏の壁にもたれて 寒い夜のハーモニカ
風に吹かれて歩いた 孤独な猫とふたり
少し大きめの靴が 不思議な足音たてた

酒場はジャズと笑いにあふれて 黒いため息を隠しはじめた
街のあかりがひとつ灯るたび 未来を失ってゆく

今もどこかで聞こえる
猫と彼女のハーモニー
確かに昨日 あの店
そんな少女がいたと

いつか伝説的な少女 孤独な足跡さがし
地下鉄の人ごみの中 捨てられてたハーモニカ
知らず知らずにたどった 猫と彼女の旅路
真夜中冷たい風が 不思議な歌を運んだ

都会は酒とダンスにあふれて 暗い心を笑いとばした
街のあかりがひとつ消えるたび 昔を懐かしんでる

今もどこかで聞こえる
猫と彼女のハーモニー
きっと明日も この街
どこか少女は眠る

猫と彼女のメロディ

コメントフォーム

名前:
コメント:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。