corvus-corone @ ウィキ

メニュー




今日 -
昨日 -
全体 -



デバッグしよう




参考




取得中です。



電子部品2


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページでは発展的な電子部品について説明します。
基本編は電子部品へ。


74IC


74HC237

3bit→8ライン・デコーダです。
入力×3 + タイマー入力×1 → タイマー出力×8
タイマー出力(サーボ数)を増やしたいときなどに用います。



74HC374

フリップフロップが8回路入っています。
フリップフロップは、簡易的なデータ保持ができるものです。
出力ポートを増やしたいときなどに用います。



74HC4051

アナログスイッチIC。
最大8個の信号を3ビットのデジタル入力で選択して読むことができます。



昇圧IC


MAX879

秋月店頭で販売している昇圧ICです。値段は300円となかなか安価。
周囲につける抵抗値を変えることで出力電圧を調節できます。
大電流は流せないのでマイコンやLED用として用い、サーボやDCモータには別電源を用意するといいと思います。



LM2587-ADJ【こじ●うす2より抜粋】

コイルL1は50μH以上なら大丈夫。数A流せるものにしましょう。
ダイオードD1は発熱を抑えるためショットキバリアダイオードを使いましょう。数A流せるものにしましょう。
コンデンサC5は220μFと書いてありますが、安定した電圧が欲しければもっと大きいものにしましょう。
オペアンプは0V付近を出力できるものをつけましょう。
抵抗R2、R3を調節することによって昇圧率を変えられます。



ドライバIC


IR2302

ゲートドライバIC。
デジキーに売っています。
下記のμPA2753GRとともにHブリッジを組むと、DCモータドライバとして機能します。



μPA2753GR

チップNchデュアルMOS-FET。
秋月で4個入りが100円と安価です。
上記のIR2302とともにHブリッジを組むと、DCモータドライバとして機能します。



SLA7052M【こじ●うす2より抜粋】

DCモータードライバ。



LM5104【こじ●うす3より抜粋】

DCモータードライバ。



センサ


PSD(GP2D120)

LEDとフォトトランジスタと制御回路がセットになった、アナログ出力距離センサです。
物体との距離をLEDからの光の反射を利用して測ります。(4cm-30cm)
LEDは赤く光っているのを確認することができます。
三本の線は、GND、VCC(5V)、出力信号です。
【写真】



GP2D12

LEDとフォトトランジスタと制御回路がセットになった、アナログ出力距離センサです。
物体との距離をLEDからの光の反射を利用して測ります。(10cm-80cm)
LEDは赤く光っているのを確認することができます。
三本の線は、GND、VCC(5V)、出力信号です。
【写真】

更新履歴

取得中です。