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Ⅰ. 使用方法



Ⅰ-1 名前の記入

  • このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。書く人物の名前が頭に入っていないと効果は無い。ゆえに同姓同名の人物に効果は得られない。
  • 同一人物の顔を思い浮かべ、4度名前を書き間違えると、その人物に対してデスノートは効かなくなる。
  • 二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、記してある死亡時刻に関係なく、一番先に書かれたものが優先される。
  • 二冊以上のデスノートで名前を書き終える時間の差が0.06秒以内の場合は同時とみなされ、それらのノートに書かれたことは無効になり、名前を書かれた人物は死なない。
  • デスノートに名前が書き込まれ死ぬ事を避ける為に故意に4度名前を書き間違えて書くと、書き込んだ人間は死ぬ。故意に4度名前を間違えられて書かれた人間は、4度間違えて書かれた事になりデスノートに名前を書かれても死ぬことにはならない。
  • デスノートの効力を得るには、一人の名前を複数のページにまたがって記してはならない。ただし、そのページの表と裏は1ページとみなされ、たとえば、表に苗字、裏に名前という書き方であれば、有効である。

Ⅰ-2 死の状況と死因の記入

  • 名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
  • 死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
  • 死因を書くとさらに6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。
  • 死因に心臓麻痺と書いた後、40秒以内に死亡時刻を書けば、心臓麻痺であっても死の時間を操れ、その時刻は名前を書いてからの40秒以内でも可能である。
  • 書き入れる死の状況は、その人間が物理的に可能な事、その人間がやってもおかしくない範囲の行動でなければ実現しない。
  • 死の状況で可能になる事の詳細な範囲は死神にもわからないので、自分で検証し明らかにしていくしかない。
  • 死因や死の状況を先に書き、後から名前をその文字の前に書き込んでも有効となる。その際、名前を書くまでの有効期間は人間界単位で約19日間。
  • 死因に「自殺」は有効であり、ほぼ全ての人間に対し、自殺は可能性がある事とされ、「考えもしない事」には入らない。
  • 自殺でも事故死でも、名前の書かれた人間以外の死を直接的に招く様な死に方をさせる事はできない。他の人間の死を招くようであれば、名前を書かれた者が第三者の死を招かない状況下で心臓麻痺となる。
  • デスノートに名前、死の時刻、死の状況を書いた後でも、6分40秒以内であれば、死の時刻、死の状況は何度でも変更できる。しかし、もちろん6分40秒以内であっても、変更可能なのは死んでしまう前である。
  • 事故死とだけ書き死の状況を書かない場合は、そこから6分40秒以後、最短で不自然のない事故に遭い、死亡する。
  • 事故死の死の状況は、たとえその時死亡する人間が名前を書かれた者だけであっても、人間界の環境に多大な影響を与えその事で後に死者が出る様な物は「人を巻き込む」事になる為、心臓麻痺となる。
  • デスノートに病死と書き、病名と時間を指定した場合、その病気の進行に必要なだけの時間指定がされておらず無理が生じると、書き終えてから40秒後に心臓麻痺となる。
  • 病死と書いた場合、病名を書かず時間指定をすれば、その時間通りに適した病気で死ぬ。ただし、デスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日間以内である。
  • 病死とし、病名は書き死の時間指定をしない場合、その病気で死ぬのに24日間以上かかる時は「死の時間を操れるのは23日間」は適用されず、その病気で死ぬのに適した時に死ぬ。上記の場合でも、死因や死の状況等を書き直せるのは6分40秒以内であり、どんなに先の死であろうとその死の時間を動かすことはできない。
  • デスノートの効力を得るには一人の名前は同ページに記さなくてはならないが、その名前に関する死因や死の状況は、書き込む者がその記した名前に対する死因や状況と考えて記せば、他のページに記しても有効である。
  • 死因や死の状況を先に記しておき名前を後から記す場合、その名前が複数でも40秒以内に記せば何人でも、その死因や状況に不可能がなければその通りになる。死因は可能だが状況は不可能である名前がある場合、その名前に対しては死因のみが適用され、双方が不可能な名前があれば、その人間は心臓麻痺となる。
  • 名前を複数記し、最初に名前を記した時から人間界単位で40秒以内にあるひとつの死因を記すだけでも、それが書かれた名前全てに適用される。また、死因を記した後、人間界単位で6分40秒以内にあるひとつの死の状況を記した場合でも、可能な者はその通りに、不可能なものは死因のみ適用される。
  • 特定の人間の人間界での本来の寿命を延ばす為の死と意識していなくても、デスノートによる人間の死で、間接的に人間界本来の寿命が延びる人間は発生してくる。
  • 一度、名前・死因・死の状況が書き込まれれば、万が一、その設定した死の時間の前にノートや書き込んだその部分が燃える等しても書き込まれた内容に影響はない。
  • 名を記し死因を書いている途中で燃える等した場合は名を記してから40秒で心臓麻痺となる。名前・死因を書き、死の状況を書いている途中で燃える等した場合は6分40秒以内で可能な死因であれば死因は有効、不可能であれば心臓麻痺となる。

Ⅰ-3 記入後の訂正

  • デスノートに書いた内容を6分40秒以内で変更する場合、まず直したい部分の文字の上に二本の棒線を引く。時間や死の状況は上記の様に変更可能であるが、名前を書かれた人間の死は、どんな手段をもっても取り消せない。
  • デスノートに書いた名前・文字等を消しゴム・インク消し・修正液などで消してもなんの意味もなさない。
  • 名前や死の状況が書き込まれた上に重ねて文字等を書き込んでも、上に書かれた方は無効であり、既に書き込まれてあった方の死・死因・死の状況には何の影響も及ばない。鉛筆で書いたものを消したり、修正液等で消した上から書き直しても同様である。

Ⅰ-4 対象者の制限

  • 生後780日に満たない人間には、デスノートの効果は得られない。
  • 人間界単位で124歳以上の人間をデスノートで殺すことはできない。
  • 残りの寿命が人間界単位で12分以下の人間はデスノートで殺すことはできない。
  • デスノートで人間界本来の寿命を延ばす直接的な死の設定はできない。人間界での本来の寿命より後に、死の時間を設定しても必ずその前に死ぬ。

Ⅰ-5 その他の注意

  • このノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。
  • デスノートから切り取った1ページやその切れ端でも全て、デスノートの特性が有効である。
  • 文字として残る物であれば、書く道具はノートに直に書き込みさえすれば何でも良い。化粧品や血でも構わない。
  • デスノートは、いくら名前を書いてもページがなくならない。
  • デスノートには白や赤の表紙の物も稀にあるが、使い方や効力は黒表紙の物と一切変わらない。