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「初めまして!アカキイトへようこそ!」
「リズム、それは目立ちすぎじゃないか?」
「HAHAHA最初はインパクトが肝心だろう、いいぞもっとやれ」
「そうよ!相手の心を掴んでそこからロープリング!」
「いいぞいいぞ、どんどん投げ飛ばしてやれ」
「いや投げたら駄目だろう、掴んだら離さないものじゃないのか?」
「ああそっか!でもロープリングは最大4秒までしか掴めないんだ!」
「何でそんな誇らしげに言うんだ、だからロープリングの話じゃなくて」
「そう、来てくれたゲスト様の心をどうやれば掴んで離さないかってことだな」
(セリフを取られた気がする)
「それはこれから考える」
「それより、今日はやることがあるって聞いて集まったんだけど」
「んー、この企画をやるにあたってまず僕達の紹介をしようと思ってね」
「なんだけど、ギルド長はどうした?」
「知らなーい、昼寝でもしてるんじゃない?」
「リズムじゃないんだから…俺は特に聞いてないな」
「そうかい、まあ先に始めるか、どうせその内来るだろ」
「OK、じゃあ…誰から?」
「本当はギルド長のあいつからがいいんだけど、いないから副長、頼む」
「うし、俺の名前はイト、戦いでは雷と体格を活かした動きで――」
「ちょっといいかい」
「ん、なんだ?」
「そういう戦法云々とかはこの際いらないから、キャラクタ性でも伝えてくれる?」
「…そんな駄目だしをされるとは思ってなかった」
「キャラクタ性って、俺たちO-ムのキャラであって小説の登場人物じゃないんだぞ?」
「別にそこまで難しくも無いと思うけどな、じゃあリズム、やってみ」
「オッケー!私は星を見るのが好きな乙女、リズムでっす!」
「元気が取り柄で玉にみんなからうるさがられてますが!むしろこの下向きな空気を盛り上げていくために!ネガティブな発言はバンバン投げ飛ばして行きたいと思ってまーす!」
「なので皆さん!これからもよろしくー!イェイ!」
「うんうん、いいね、キャラ性がいい感じに伝わってくる」
「順番飛ばして僕、大助の紹介です」
「キャラ性も何も僕は実在の人間らしいから、素の自分を出してやっていきたいと思ってます」
「色々拙い部分もありますが、暖かく見守っていてください」
「とまあこんな感じだ」
「ふむ、何となく分かった気がする」
「よしよし、じゃ頼んだぞ」
「それじゃ改めまして、イトです」
「何というか、副長としてアカキイトを引っ張って行こうと精進しますので皆様、これからもどうかよろしくお願いします」
「50点!なんか堅いし面白くない!」
「ええ、基準厳しくないか?というか面白さを求めているものでもないだろう」
「まあ、そんなもんだろう、イトにしちゃ上出来だ」
「く、お前は何様のつもりだ…」
「気にしなさんな、これでも褒めてるんだ」
「さて、3人終わってしまったけど…」
「悪い、遅れた」
「ナイスタイミング!」
(違うぞリズム、これは世に言うご都合主義に近い)
「ようリブラ、遅かったな、何かあった?」
「ああ、ちょっと臨時で依頼を受けていた、向こうも急ぎだったらしくてな」
「そんなに時間のかかるものじゃないと思っていたんだが、間に合わなかったみたいだ」
「いやいや、ちょうど良かったよ」
「実はカクカクシカジカロープリングでね」
「ほう、それは、イトもまだまだだな」
「おいリズム、何を話した」
「気にするな、それより自己紹介か」
「俺がアカキイトのギルド長を勤めるリブラルト、皆からはリブラと呼ばれている」
「クセのある彼らも、実は気の良い人間たちだ、よろしくしてやってくれ」
「リブラ~それじゃ自己紹介になってないよ」
「ん?ああ、そうだったな」
「俺はさっきみたいに仕事で忙しいことがあっていないことが多々あるかもしれないが、これからよろしく頼む」
「リブラも堅いな~、長って付く人はみんなそうなっちゃうの?」
「そういう人種も居るってことだよ、あんまり難しく考えるな」
「そんなわけでこれが僕達アカキイトの仲間達の面々となります」
「これからここで色んな話を作っていこうと思いますので、皆様、これからもよろしくお願いします」
「それじゃあ今回はこの辺で!」
「次回の話をお楽しみに」
「なんだ、もう終わりか」
「HAHAHA、次は早く来れるようにな」