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「はぁ」
「・・・」
「はぁあぁ」
「?」
「はああぁぁあああぁぁ」
「うるっさい!わざとらしいため息つくな!」
「どうかしたの?」
「動画撮るのにPCもう一台欲しいと思って、どうしようか悩んでるんだ」
「3台もあれば充分だろう」
「君はわかってないなあ、わかってねえよ」
「じゃあイト、このwikiのTOPページに行って見て来い、僕が3人を目立たせるために苦労してるのがわかるだろう」
「これ画像を編集しただけじゃないの?」
「いやそういう意味じゃなくて、僕だけ仲間はずれみたいじゃん」
「僕はあれか、卒業式の時に惜しくも学校を欠席して集合写真に入れなかった人だとでも言いたいのか」
「大丈夫だ大助、お前はすでに心に病気を持っている」
「そういうのはいいから」
「でもこれは嫌だよね」
「まあそんな贅沢言ってるくらいなら一つくらい動画を作ってからにするんだな」
「それはごもっともで、一応ネタもいくつか考えてあるぞ」
「そうか、じゃあ楽しみに待ってるから頑張れよ」
「待て待て待て待て、イトも参加するんだよ」
「そうだよ、面白そうじゃない?」
「俺はいいよ、ギルドに来た依頼書まとめたり、来月のギルドの資金繰りを考えたりしないといけないんだから」
「んなもんゲームなんだからねえよ」
「リアル感出すためにってお前がやらせてんだろうが!」
「あれちゃんとやってたんだ、リブラは」
「ん?別にやらなくてもいいだろ、いつもの大助の気まぐれだ」
「って言ってたから、今までやってなかったよ」
「まあそういうわけだから動画に参加してな」
「もう突っ込みどころが分からん」
「ていうか今はリブラもいないし、イトが出てくれないと2人で動画作ることになる」
「いやその設定そっちでも引っ張らなくてもいいだろ」
「設定とか言っても、リブラは旅に出てるんだから仕方ないよ」
(俺も旅に出ようかな・・・)
「よし、そんじゃあ決闘場集合」
「級クラスしかいないのに決闘でもやるのか?」
「いや単に場所を借りるだけ」
「楽しみだねえ」
「不安しかないな」
「そんじゃ行ってきまーす」