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Dネツ delphi氏の考察(2007年11月27)

~両手の練習4~



「迎撃も動けるよー」ってなったら意識してください。

1つずつ順番に煮詰めていきましょう。

○さあ突撃だ

普段は迎撃で動いて、チャンスを生かして突撃する。これがたぶん、いい両手の条件。チャンスを生かす・チャンスをつくる、そのために上手い迎撃を練習してほしいわけです。

○適当ステップなんてしてちゃだめだ

ステップは無敵時間を使ってよけるモノです。回避の基本は歩き。無敵時間を使って避けるぞ!って時にだけ、ステップを使います。具体的にはカレス・ジャッジ。読み勝てるなら、ヘルだろうとブレイクだろうとスマだろうと避けられます。上手いヲリの人と対峙してるとあんまりステップしてないでしょ?
適当ステップがまずい理由。無敵時間を意識的に使うことができなくなる=無駄な被弾が増える。チャンスがめぐってきてもステップ中だととっさで飛びつけない。

○ソニックなんて撃ってちゃだめだ

ソニックを適当に撃ってると、必要なときにステップできません。飛びつけません。しかも最悪氷を割ります。かぶります。
有効なシーンを見極めましょう。

○体力の使い方を上手くなる

ライフ700と300とを往復するような使い方をするのは非常に効率が悪いです。500-700はよほどのチャンスでもない限り前に出れません。300なんかだとチャンスでも前にでちゃいけません。(ヘルで死亡確定
) どうせ300-700を往復するなら。500-800を往復しましょうよ。それだけで前に出られる時間が延びます 。すると、チャンスに出会う機会が増えます。
さらに言えば、700-1200を往復するのがベストです。

○建物ストスマを積極的に使う

シチュエーションとしては敵のキルを狙うとき。その敵自身をタゲってストスマすると、「削り倒す」という方向性になります。敵ライフが極少ならばそれでおっけーですが、400を超えているような逃げる敵をしとめるにはそれじゃあ不十分です。燃費もよくない。
そこで建物ストスマで退路に回りこんでヘビスマ・スマ。狙えるときは狙っていきましょう。僕のイメージだと、こっちは「殴り倒す」。

○サイドアタック・バックアタックを意識する

片手の人が、がおーとばかりに正面きって突撃していくのをよく見ると思いますが、あれは彼らがすっごい硬いからです。実際、耐久力は両手の倍はあると思ってちょうどいいです。
両手の我々が突撃する際には奇襲をかけることになります。このとき、突撃することで押せるタイミングで行くのも重要ですが、奇襲であることを強く意識します。
横っ腹から突っ込んでベヒ・ドラで荒らしてさっさと帰ります。長居は無用ね。

○地形利用(というより段差利用)を積極的に

ちょっとした、ワンジャンプで登れる段差でも、上手く使えば裏を取れます。意識してみよう。

○敵の氷・片手はどこにいる?

片手はオーラ出てるのでわかりやすいね。目視でチェックしましょう。
ここまで進んできたなら、ジャベとカレスで致死率が違うの、わかってきたかな?ジャベなら1回クランブルで飛ばせばだいたい溶ける。カレスは2・3回はいる。なので、氷サラへのマークも重要なんですね。突撃時は要チェック。

○リスク管理をしっかりする

先だしヘビスマ、まぁ僕は好きなんですが、それってリスク/dmg効率悪いです。先だしするならばドラテのほうがいいです。これはいつでも同じ。先だしはスマよりもテイルのほうが当てやすいし被弾量減らしやすい。とはいえ、Pw効率だとかかぶりだとか考えてくと一概にどっちがいいとはいえないんだけど、壁を感じた人はドラテの上手い使い方を考えて見ましょう。おすすめは先だしヘビスマの置換。というかそれ以外ドラテ使わないでいいくらい。

○ここまでをマスターできたら

きっとあなたは上級者。いや、上みたらきりないんですけどね。エースではなくとも、上級者と呼ばれるランクになってると思います。
そこから先は、自分のスタイルを自分で切り開いてください。