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Cカセ トーヴェ氏の考察(2007年07月27)

~弓スカのポジション①~

「知らない」の一言で済ませたいところ。と言うか知らない。
弓スカウトを始めて間もなく参加した講習では教えてもらえなかった。

これはある初心者講習会で誰かが言った一言である。
「弓スカは自陣の最も後ろにいるから敵ヲリの攻撃は受けない」
またまたご冗談を。
個人的に好きなポジションとしては陣形ホーリーウォールでの両側にヲリがいる状態での皇帝の位置。(味方皿があまり前に出ない事前提)
「弓兵なんか皇帝にするかよ」とか「ホーリーウォールで(笑)」というのはまた別の問題である。
このポジションが正しいかどうかはともかく、敵皿に攻撃を当てることが容易であり、味方が援護しやすい位置であるため、お勧めしたい。
何が言いたいかというと前に出ろって事。
防御が低くて前に出れないなら痛みは波紋で和らげればOK。
それでも死に易いなら「ドラゴンボールで生き返る」の一言でOK。

敵の攻撃が一切当たらない位置にいる弓スカは動けないサイヤ人くらい不要な存在と見られても仕方がないと思う。

第2回(2007年08月06)


弓スカウトの立ち位置で重要なことは、 「敵皿や敵ヲリの視界に味方ヲリを入れないようにする」 という事だと考える。
敵の魔法を妨害するというのが目的であるが、現状では「偶然止められた」という程度でしか実現できない。

そこで、敵の視点から見て味方ヲリを中心にした際に画面外になる立ち位置。
逆に言えば自分が中心になった場合、味方ヲリが画面外になる位置である。
その位置から敵皿にレイドやトゥルー、敵ヲリを巻き込まないようにレイン。
敵に狙われたら味方ヲリは比較的安全に突撃することが可能になる。
その為には最前列にいる事が必要。
最前列まで上がっているとパニの対象にもなりうるが、味方皿がパニを受けるよりはるかにマシと前向きに考えよう。

敵ヲリに狙われたらすぐに下がらずに限界まで引き付ける。
味方皿がしっかりしていればその敵ヲリは生きて帰る事はない。
つまるところ、最前列に居る意味は囮である。

また、最前列に居ることによって瀕死の味方ヲリの前に立ち、盾になる事が容易になる。
味方ヲリだけでなく、一緒に最前列に上がっている味方スカの盾にもなれる。


●・・・味方ヲリ  ▲・・・味方スカ  ■・・・味方皿


       ●
  敵   
  敵     ■
  敵   ▲ 
  敵     ■
  敵   
       ●


大体こんな感じ。

スカの妨害とは魔法の妨害だけでなく、味方ヲリへの集中攻撃の妨害だと思う。



Driaから一言


記事は古いですがver upによってレイン射程が延びた程度なので
問題なく読めると思われます