1.甲響戦隊ビートマン


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昆虫精霊ビートロンに選ばれた、5人の若者。
それが甲響戦隊ビートマンだ!
音楽を愛し、そして命の尊さ知る者たち……なのだが、一筋縄ではいかない個性豊かな面々が集まってしまった。
たびたび衝突を繰り返すまだまだ未熟な彼らは、果たして敵に打ち勝つことが出来るのだろうか……。
(9/18 苗字、イメージ台詞、ブラックの設定ネタなどを追加:matthew)
(9/22 ビートブラック案追記)
(5/17 ビートロンのデータ、必殺技ネタを追加:matthew)


○合奏携帯タクトフォン
ビートロンに選ばれた青年に与えられる変身ツール。アンテナ部分にそれぞれおのパートナーを模した装飾が施してあり、それぞれ形が異なる。
普段は携帯電話に擬態しているが、変身時にはタクトモードに変形。変身着メロが流れ、決められたリズムに合わせてタクトフォンを振ることで変身が完了し、ビートマンとなる。
 タクトフォンを使った変身ポーズは決まっているが、厳密にはリズムに合わせてタクトを振れれば変身は可能。戦いながらでも、リズムを正確にリズムを乱すことがなければ変身できる。
 また、ビートロンの召還、巨大化もタクトモードを使用する。

○響音武装ボイスラッシャー
剣と銃の二つのモードを持つビートマンの基本武装。そのままでも強力だが中央部にマイクがあり、ビートマンの発した声をビートに変換すればさらに攻撃力をアップさせることが出来る。

○ビートマン紹介(苗字は洋楽アーティストのもじり)
ビートレッド/玖院ゲン(クイン・ゲン) (21)
幼少期より緑豊かな田舎町で過ごした青年。昨今珍しいほどに純朴で、何物にも興味を示す無邪気さを持つ。それはまた幼稚にも思え、言動で周囲に誤解を与えてしまうことも少なくない。また絶対音感の持ち主でもあり、センス「だけは」天才的なものを持っているが技術はからっきしである。
その性格から音楽を先入観なく楽しむことができ、それはまた音楽だけに限らない。理屈よりも感情で動くタイプで、思いつき任せの行動は時としてトラブルの元にもなってしまう。苗字の由来は「クイーン」から。
バイオリンに擬態したカブトムシ型ビートロンのパートナーとなる。
台詞:「なんとなく、アリだと思う!」
   「音楽って音を楽しむって書くんだろ? なら楽しくやらなきゃ!」
   「これで、フィナーレだ!」(必殺フィニッシュ時)
パートナー/
バイオリンに擬態したカブトムシ型ビートロン。純粋に音楽を楽しむゲンの陽気さに共鳴し、力を貸す。その角はバイオリンの弓と同時に剣にも変化し、音色を奏でることによってそれをエネルギーに変換、切れ味を強化することが出来る。
必殺技はバイオリンの音色で最大限にエネルギーを帯びた剣で敵を切り裂き、最後に弦を弾いてそのエネルギーを爆裂させる「ビートルカデンツァ」。

ビートブルー/本条カナデ(ホンジョウ・カナデ) (19)
天才少年として音楽業界を騒がせている若き新星。幼い頃よりの徹底した英才教育を受けており、使いこなせない楽器はないと公言するほどの自信家だが、その言葉に偽りはなく演奏テクニックは非常に高い。あらゆる方面からプロの誘いを何度となく受けているが、病に伏した母の看病の為に断り続けている。
頭でっかちな理論派の為、感覚や思い付きで発言する弦としばしば衝突する。
また金持ちのお坊ちゃまであり、自宅の地下に音楽スタジオを持っている。ビートマンたちの活動拠点ともなっている。苗字の由来は「ボンジョヴィ」から。
フルートに擬態したトンボ型ビートロンに選ばれる。
台詞:「こんな不協和音、僕は絶対に認めないぞ!」
   「まだだ。僕の音楽はこの程度のレベルじゃ満足できないな」
   「安らかに、眠れ」(必殺フィニッシュ時)
パートナー/
フルートに擬態したトンボ型ビートロン。ストイックに高みを目指すカナデの誇りに共振し、力を貸す。4枚の羽から小型アローを放つクロスボウ型の武器形態を持ち、必殺技は敵の体に撃ち込んだアローをフルートの音色で共鳴させ、その全身を粉砕する「ヤンマーレクイエム」。

ビートグリーン/古巣ジョウスケ(フルス・ジョウスケ) (18)
プロを目指すストリートダンサー。アメリカ人の母(本人はBig Mamaと呼んでいる)から受け継いだ188cmの長身を生かした豪快なダンスを得意とする。しかしその容姿に反して気が小さく、舞台に立つと満足に踊ることができずにいる。育ちがアメリカのためかやや日本語は苦手で、特に難しい熟語やことわざを間違えることが多い。
幼少期に受けた些細な心の傷(体格の良さを逆手に取られ、イジメられていた)が原因で、目立つことを良しとせず人の後ろに隠れてしまいがち。だが仲間との絆を何よりも尊ぶため、相性が悪い弦と奏を中心に、ビートマンの間を取り持つクッションにもなる縁の下の力持ち。苗字の由来は「エルビス・プレスリー」から。
タップシューズに擬態したバッタ型ビートロンと意気投合。
台詞:「Big Mamaが言ってたよ。みんな仲良く、Peaceが合言葉だって」
   「みんな安心して! トンガリは僕がつとめる!(それを言うならしんがりだ!)……アレ?」
   「Yeah, finish!」(必殺フィニッシュ時)
パートナー/
タップシューズに擬態したバッタ型ビートロンで、何故か双子。ジョウスケの仲間を愛する慈しみの心に共振し、力を貸す。両足に装着することでキック力を増強すると同時に跳躍力も高めることが出来る。必殺技はブレイクダンスの要領で、さながらドラムロールのような速さで敵に高速回転蹴りを浴びせる「バッタードラミング」。

ビートイエロー/神部アン(カンベ・アン)  (24)
メンバー最年長として、実質的なリーダー。容姿端麗で頭も切れるパーフェクトな女性……を演じているのだが、それは自分のことに手が回らなくなるほど世話焼きであることの裏返しで、本来の姿はいわゆる「干物女」。もともと7人兄弟の長女であり、皆の面倒を見る為に自分を偽ってしまう癖がなかなか抜けない。
仲間達にもだらしない私生活を明かしたくないと、メンバー達と距離を保っている。しかしその一方で強いリーダーシップにより皆を牽引し、ジョウスケと共にバラバラのメンバーを纏め上げる重要なポジションを務めている。苗字の由来は「カーペンターズ」から。
キーボードに擬態したハチ型ビートロンと協力する。
台詞:「ハイハイ喧嘩はそこまでっ! でないとアタシ怒るわよ!?」
   「(スイッチオフ時)……つ~か~れ~たぁ~……しんど。無理。寝よ」
   「ありがと、みんな。キマったかな?」(必殺フィニッシュ時)
パートナー/
キーボードに擬態したハチ型ビートロン。率先してみんなを纏めようとするアンの逞しさに共振し、力を貸す。音色を鳴らすことで自らの分身ともいえる音符型の働きハチ・ドレミッツを操ることが出来、また胴体は鋭利な斧としても使える。必殺技はドレミッツの群れで敵を翻弄し、最後に斧で両断する「ホーネットレイヴ」。

ビートピンク/窓野ナナ(マドノ・ナナ)  (18)
自称・世界がその登場を待っているアイドル。現在はアイドルを日夜夢見るフリーター。気の抜けた言動で周囲を脱力させる才能を持つ、いわゆる天然系。しかし決して頭は悪くなく、むしろ時として的を得た発言で周囲を驚かせる。またどこか腹黒い一面も持っているのか(通称「黒なな」)、その毒舌は密かに他のメンバーを黙らせるほどの威力を秘めている。
実は音楽経験はなく、とにかく酷い音痴。弦と合わせて「落ちこぼれ組」と奏に呼ばれるがまったく気にしていない。苗字の由来は「マドンナ」。
シンバルに擬態したテントウムシ型ビートロンと仲良くなる。
台詞:「未来のアイドルに不可能はないのです!」
   「そんなにカリカリしてるとぉ、ただでさえ広~いおでこがハゲちゃいますよ?」
   「いぇい、カンペキ!」(必殺フィニッシュ時)
パートナー/
シンバルに擬態したテントウムシ型ビートロン。ナナのどんな時でも笑顔を忘れない明るさに共振し、力を貸す。鋼鉄より頑丈な羽根は円盤のように変形し、投げつけることで全てを切り裂くことが出来る。必殺技は投げつけた円盤で敵を切り裂き、最後に挟み込んで押し潰す「レディスプラッシュ」。

ビートブラック/大芦ガクト(オオアシ・ガクト)  (18)
やがて現われる6人目の戦士。自分の求める「理想のメンバー」を探して様々なバンドを渡り歩いている、孤高の天才ギタリスト。その独自の美学は人をひきつけるものがあるのだが、同時に理解しがたいもののため同時に人を遠ざけてしまう原因にもなる弦以上の感性で行動する人間。だが一方でそんな自分の孤独を受け入れてもおり、「理想はあくまで理想であり、現実にはきっとならない」と半ば諦めてもいる様子。
常にクールで、強制もしなければ反論もしない一歩退いた立ち位置で常に人と接する。苗字の由来は「オアシス」。
仲間を失ったクワガタ型ビートロンに共鳴し、従えている。
台詞:「俺のビートは優しくないぜ、ついて来れるか?」
   「お前のやりたいようにやればいい。俺も俺のやりたいようにやるだけだ」
   「アンコールは、いらねぇぜ」(必殺フィニッシュ時)
パートナー/
クワガタ型ビートロン。本来の姿はVネックギター型だが、仲間を失ったショックからビートを鳴らすことを捨ててしまっている。自らと同じく孤独な境遇のガクトに共振し、彼をパートナーに選んだ。2本の角はそのまま強力な剣としても使えるが、この状態では本来の力を発揮しない。ちなみにここでの必殺技は「クワガークロスラッシュ」。
真の姿であるギター形態では胴体であるギターのボディがそのまま二股の槍の矛先としても機能し、必殺技は荒々しい音色でエネルギーをチャージした槍を、そのまま敵に向けて叩き降ろす「クワガーヘヴィハンマー」。

※全員の苗字は、著名な音楽家のものを拝借する。
※一部アイディアはmatthewさんのものをお借りしています。陳謝。
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