3.機械生命体(敵)


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アクデミアン{地球にやって来た機械生命体(敵)}

(9/18 設定追加:matthew)
遠い異星で生み出された他惑星研究用ロボット軍団だが、その頭脳となる高性能AIが『生命』という存在を理解できず母星すらも滅ぼしてしまい、惑星型宇宙戦艦『ブレインスター』で銀河を漂流しながら様々な生命を研究し続けている。
地球に溢れる多種多様な生命体(獣、鳥、魚、etc)に興味を持ち、研究テーマを『地球生命の能力解明』と選定。様々なアプローチを行おうとやって来た。
メンバーは教授クラスの幹部が3人。それぞれが獣類、鳥類、魚類を担当。
彼らは自らの助手と称して様々な怪人を製作、実地研究として地上に派遣している。

  • 怪人は元々あるメインフレームに、それぞれのテーマとした動物のDNAを足して作る。
 例)メインフレームにライオンのDNAを足して、ライオンクリーチャに。

  • 基地には動物を捕らえて保存するタンク室がある。注:殺さない。サンプルだから。

  • 地球文明には一切興味を持たない = 自身のテクノロジーの方が圧倒的に優れているので見下している。しかし生命自体には興味を寄せており、その解明のためにはいかなる手段も辞さない。

  • 基本がロボットなので、感覚的・芸術的なものに対する理解は皆無。(だから楽器にも無理解、無関心)

  • 彼らは基本身長が40~50mと巨大ロボサイズ。その為、小さな昆虫の存在に気付かず、当初は研究サンプルから除外されていた。

  • 戦闘時、そして戦闘後には討論会が行われる。「今回の怪人は~」、「以前のより動きが重いな」、「なるほど。あの牙で獲物を…」
  • その後には結果レポートを3教授がまとめる。だが、人間目線でいうと的外れな内容。自信過剰な為、敗因を外ではなく中にしか見出そうとしない。ビートマンが強いのではなく、我々の生命理解や最限度がまだ甘いとしか考えていない。

  • 心を持ち合わせないため、音楽=ビートで身体能力が上がるというビートマン最大の武器がまるで理解できない。「音楽? この空気振動のことか?」
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