バナナ(紅葉国)

 バナナ。甘くて栄養抜群なこの果物は主食にも間食にもなる万能食材である。
南国で良く食べられているのはご存知の通り、やはり紅葉国でも人気の一品である。
調理用のものや普通に食べるもの、変わり種まで様々なものが海底都市の農場や地上部等いたるところで栽培されている。

 今回、農業博覧会に持参したのは3種類。

 まずはカルダババナナ。調理に用いられるバナナであり、糖度はあまりないものの加熱しても色が変わらず、芋のような感覚で食すことが出来る。同時に出品したココナッツミルクで煮たり、クレープ生地と混ぜて焼いたり、色々と楽しめる。
 次にビサンマス。こちらは一般的に知られているバナナよりも小さいものの、やわらかく糖度が高いものとなっている。紅葉国は気候の関係で5食食べるので、こういう持ち歩きやすいものや食べやすいものが好きという方も多い。代表的間食バナナである。
 最後にアップルバナナ。赤味があり、バナナなのにリンゴの味がするという不思議なバナナである。南国であるためリンゴは育たないが、こういう種類のバナナがを育てることで様々な味を楽しんでいるのだ。

さて、そこのお方、どれでも一口いかがです?
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