リアル野球との違い


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 ファミスタでは、簡単に誰でも野球ゲームが出来るコンセプトに基づきファミスタオンラインが提供されています。したがって簡素されてプロ野球規約との相違点などが出てきます。そこで相違点を調べて見ましょう。


 なお、プロ野球競技規則を全部理解してませんので間違い等あればコメント欄に記載をお願いします。



シミュレーションで簡素化されている点


  • ライン際の球が切れない、ただしゴロでも風の影響を受ける。

  • 9番バッターは投手に固定されてる。

  • 試合が始まると守備位置の移動はできない

  • 捕手に適正外守備外である野手を入れると肩が大幅に弱体化する。

  • インフィールドフライが無い
 公認野球規則2.40によりインフィールドフライは定義ある条件下で打者が内野周辺に飛球を打った場合、その飛球が地面につく前に野手に捕球されなくとも当該打者がアウトになるというルール(公認野球規則6.05(e))。があるがファミスタオンラインにはインフィールドフライが無く故意落球によるラフプレイが可能である。

  • 相手が球を打つと守備側は自動的に全塁にベースカバーが入る

  • 野手が一斉に同じ方向に動く。

  • 内野と外野の比率が違う。

  • 投球に高低差が存在しない。

  • フォークは落ちるか落ちないだけしか無い

  • クネクネ投球が可能である(通称2曲げ)

  • ホームランは飛距離で判定される。したがって壁に当たっているがホームランに成ることがある。

  • タイムに時間制限がある。

  • 審判に抗議できない。
 審判は神様でありボールをストライクと判定されることもある。(通称バグスト)


野球には無いオリジナルな点

  • アシストカード
 試合中にタイムメニューから選べるカードを選択する事によって、試合を有利に進められるアシストカードを使用することができる。単一の選手の能力を向上させるカードや、現在のイニング中すべての選手の能力が向上するカード、球場の風向きと風力を変えることができるカードなど、様々なカードが用意されている。

  • スキルアップ
 カードが複数ある選手はスキルアップを行うことにより、試合を有利に進めるスキルが使用できる。打撃や守備、走塁など強化できる。また、最初からスキルの付いたスペシャルカード、プレミアカードが存在する。



  • 装備品
 アイテムである装備品を装備することにより打撃や守備、走塁など強化することができ試合を有利に進めることができる。

  • 兄弟
 本来、同じ選手は試合で複数の守備位置を同時にこなす事ができないが、ファミスタオンラインでは、年度の違うカード及びカード番号が違うSPカード、PMカードなどは別の選手と認識されるので同時使用することができます。その結果、通常ではあり得ない同じ選手が複数の守備位置を同時にこなす事ができる。 

  • ラッキー7
 7回は選手が絶好調に成り打撃時のパワー及びミート値が上昇する。


  • 先発野手に一定数の好調、不調の野手が存在する。

  • 投手に不調選手が1名必ずいる。


楽しい映像


  • かめはめ波ができる
 外野、内野コンボなどのスキルを得ると投げる際にかめはめ波のように光る。

  • 炎の走塁
 一定以上の走力又は走塁系のスキルを得ると走塁時にロケット噴射のように炎の走塁と成る。
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