アイバット狩り (あいばっとがり)


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冒険者たちが行った過去の忌まわしき乱獲。

ドロップイベントにレベル制限がなかった頃、アイバットの量と弱さを利用して、リングマスター放浪者のペアで延々とアイバットを狩り続けることでイベントアイテムの収集をすること、及びその行為を指す。

この行為が広まり大々的にアイバット狩りが行われ始めた頃、「新米冒険者の妨げになる」との声が上がった。
無論、そんなことで引き下がる冒険者たちはいない。
多窓できない者の僻みだ、新米なんていない、などといった醜い論争に発展し、泥沼の様相を呈すことになる。
結末は運営がドロップイベントの際にはレベル15以上のモンスター限定となるという処置が施すことでこの行為は消え去った。

しかし、だからといって低レベルでのイベントアイテム収集が行われなくなったわけではなく、現在ではフラリスダンジョンで狩り続ける洞窟狩りへと姿を変えたに過ぎない。

余談だが、この時期には輝く石が捨て値で販売されるようになり、転職の難点であったクエストアイテムを容易に入手できるという恩恵も新米冒険者には多少ながらあった。
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