俺絶対奏甲


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従方法
幻糸を“奏”で、奏甲を“従”える方法

  • 完全手動(マニュアル)
 奏従席にて機奏英雄が奏従桿、手鍵盤(簡易コンソール)、足鍵盤(ペダル)等を用いて操縦する方法。精密な操作に関して、高度な熟練とセンスを要するが、比較的に幻糸被曝量が少ない。

  • 完全同調(フルシンクロ)
 奏甲自身の五感、運動神経を奏者(機奏英雄)の肉体へ完全にフィードバックすることにより、奏者が自身の肉体と同様に奏甲を操作できるようになる奏法である。狙撃砲の精密な操作や、場合によっては対甲刀剣を用いたアクロバットな戦闘など、精密な奏従に用いられる。熟練と集中力を要し、不慣れな奏者は時に三日昏睡状態に陥ることもあると言われる。また、この奏法は機奏英雄自身への精神だけでなく、肉体への負担、特に幻糸被曝量が多く、奏者の『蟲』化を促進するとも言われている。

  • 不完全同調(セミシンクロ)
 奏甲を奏従する機奏英雄が視覚や主に指先のみなどの体の部位の一部に感覚を残して運用する奏法である。奏甲同士の格闘戦で用いられることの多い奏法でもある。

  • 二重奏法(タンデム)
一部の機体に採用される奏法で、双座式の奏甲でのみ用いられる奏法である。歌姫自身が奏従することも可能である。

対奏甲

  • シャルラッハロート
 現在、最もポピュラーな絶対装甲。二百年前の英雄大戦で使用された機体をオーバーホールしたものなので、当然といえば当然である。幻糸精度は50%、アークドライブ転換率(出力)は65%とすべての点で平均点をクリアした優秀な機体。過去の大戦では機奏英雄の80%以上がこの機体に乗って戦ったと言われている。
(Ru/Li/Lu/Raオフィシャルサイトより引用)

  • シャルラッハロートII
 II(ツヴァイ)の名の通り、シャルラッハロートを「黄金の工房」の最新技術で改良し、チューンし直したもの。大型の兵装、長射程の兵装を装備できるようにして装備のバリエーションを増やした他、歌姫との協調もよりやりやすくなっている。装甲などのデータはもとの機体(I/アイン)と同一。炉をいじってあるため、転換率は65%に向上。
(Ru/Li/Lu/Raオフィシャルサイトより引用)

  • シャルラッハロート・パンツァー
 通称「パンツァー」。機体の世代としてはシャルラッハロートⅢと同世代に当たる改良再設計型で、奇声蟲よりも絶対奏甲との戦闘を念頭にシャルラッハロート(I/アイン)をベースとして再設計された。現世の軍事技術、設計思想が多分に盛り込まれており、一見には別系統の機体の様に見える。装甲などのデータはもとの機体(I/アイン)と同一。炉をいじってあるため、転換率は50%に向上。
(当企画オリジナル)

  • キューレヘルト
 突撃式絶対奏甲の一種。ただし、歌姫無しでの稼働にこだわったケーファ(カブトムシ)・シリーズとは設計思想はまったく異なり、歌姫を強制的に機体に(歌術的に)拘束し、運用を行なう。歌姫の負担が大きく、テストでは廃人となる場合も多かったと言う。異世界の「よそ者」を嫌うアーカイア人が、独自に蟲の撃退を試みるため、開発した。現在、歌姫+歌姫のペアで起動できる唯一の機体。突撃式の例に漏れず、歌術性能は低い。
(Ru/Li/Lu/Raオフィシャルサイトより引用)

  • アルト650mod
 キューレヘルト開発の雛形となった機体の改良型。原型となったアルト649、650は共に戦闘能力は低い上に歌姫への歌術的な拘束が強く、奏従するアーカイア人にも歌姫の適性が求められ、同時に完全同調奏従によって廃人となるケースも少なくなかった。改良型はその系譜を引き継ぐものの、奏従の危険性を減らすべく改良された機体である。なお、現存するこの型の奏甲は3機しかない。
(当企画オリジナル)

  • フォイアロート・シュヴァルベ
 “炎色の燕”の名の通り、黄金の工房が作り出した初の飛行型絶対奏甲。操縦性や爆撃精度の面では問題を残すが、機動性や進撃速度においては他の追随を許さない。
 現在、現世技術の取り入れにより、誘導兵器のプラットフォームとしての改良が行われている。アークドライブ転換率は80%、平均装甲厚は18mmで、幻糸装甲精度は60%を超える。
(Ru/Li/Lu/Raオフィシャルサイトより引用)

  • プルプァ・ケーファ
 突撃式の絶対装甲。独立式絶対装甲とも呼ばれ、歌姫のサポートがなくても有る程度の行動ができるのが特徴。当然、歌術の運用には適さない。
 反面、様々な工夫が施された装甲である。突撃式、ケーファ(カブトムシ)、などという名前の通り、装甲厚は30mmを誇り、幻糸精度こそ40%しかないものの、A級機体と同等の防御力を誇る。
(Ru/Li/Lu/Raオフィシャルサイトより引用)