Edison ブラー・ツール


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Edisonブラー・ツールは畳み込みリバーブと同じような働きをし、波形にインパルス・サウンド(この場合はノイズ)を乗算します。インパルス関数が元の波形と移動平均でたすき掛けされ、サウンドを汚したりぼかしたりします。乗算する関数はユーザー選択可能なエンベロープによって決まります。サウンドを元々のサウンドに近いように維持するにはエンベロープを幅の狭い形にします。


ブラー・ツールの開き方

ブラー・ツールを開くには、ブラー・ツール・ボタンを押すか、Edison内でCtrl+Bを押すか、またはTools > Spectral > Blurオプションを選択します。

オプション

  • Amount - 畳み込みウィンドウの幅を調整します。大きくするとよりぼかします。
  • Delay - 元の波形とぼかす場所のオフセットを調整します。
  • Mix - ドライ信号とウェット信号のレベルを調整します。
  • Use data outside selection - Edisonのサンプル編集ウィンドウで選択範囲があるときのみ選択できます。これは選択範囲に隣り合ったすぐ外にあるデータを含めることで選択範囲とその周りのサンプルデータ間の混ざりを向上させます。
  • Accept - 設定を波形に適用します。ブラーをアンドゥするにはCtrl+Zを押します。
  • エンベロープ - 畳み込み関数を調整するにはエンベロープの形状を変更します。デフォルトのガウシアン関数はスムースなブラーを生成します。通常は幅の広い関数はぼかしが強くなり、狭い関数は弱くなります。ブラーの質(テクスチャ)を変えるには異なる形状を試してみてください。
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