Fruity DX10


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


Fruity DX10はFL Studioとは別に$19で購入が必要です。XXLには含まれています。

Fruity DX10は8-ボイス・ポリフォニック FM(Frequency Modulation)シンセサイザーです。ハイ・クオリティ(低エイリアシング)で低CPU負荷に設計されています。このプラグインはPaul KellettのDX10 FMシンセサイザーをエンハンスド・バージョンです。

FMシンセシスはある一つのオシレータのピッチを別のオシレータのピッチで変調しています。これを十分に素早く行うと、ピッチの上昇や下降は聞こえずに、新たな音色が聞こえることになります。

FMは80年代中期にセンセーションとなりました。リアルなベルやピアノ、アコースティック・ベースが初めて合成可能となったのです。

右上にあるピアノのアイコンをクリックすると、Fruity DX10のキーボード・インターフェースを出したり消したりできます。

パラメータ

Misc セクション

  • Wave Brightness (WAVE) 右に回すと出力音にブライトネスを加えます
  • Octave Shift(COARSE) シンセサイザーのオクターブをシフトさせるのに使います
  • Vibrato LFO Rate(LFO RATE) ビブラート・エフェクトのスピード
  • Vibrato Amount(VB) ビブラートの振幅量(ビブラートの強さ)

Amplitude セクション

ヴォリューム・エンベロープの制御がここにあります。
  • Envelope Attack(ATT) アタック(フェード・イン)の長さ
  • Envelope Decay(DEC) ディケイ(フェード・アウト)の長さ
  • Envelope Release(REL) リリース(キーが離された後のフェード・アウト)の長さ

Modulation セクション

  • Coarse Tune(COARSE) 変調スピード(ピッチ)
  • Fine Tune(Fine) 細かい変調スピード(ピッチ)
  • Modulation Velocity(VEL.SENS) 変調ヴェロシティー
  • Pass Through(THRU) 右に回すと変調波が(信号の変調とは別に)出力にミックスされます。これは最初の変調器のみにあります。
  • Amplitude Init(INIT) 変調の初期振幅
  • Amplitude Time(TIME) 変調の振幅がサスティンのレベルになるまでの時間
  • Amplitude Sustain(SUS) 変調のサスティン振幅
  • Amplitude Release(REL) キーを離した後、変調の振幅がゼロになるまでの時間

Show/Hide Keyboard switch

キーボードを出す/隠す


プラグイン・クレジット
Paul Kellett(オリジナル・コード)
Frederic Vanmol(コンヴァージョン)
Didier Dambrin(インターフェース)
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
添付ファイル