Wasp

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XXLに含まれない完全別売りのPluginは以下のものがあります。
完全別売りのPluginは定期的にノイズ音が入ります。

Deckadance(DJミックス用アプリ) 
Wasp、Poizone、Toxic III、Morphine(この4つはソフトシンセ) 


WaspはFL Studioとは別に購入する必要があります。XXLにも含まれていません。$29です。
FL Studio版とVSTi版があります。

Waspは3オシレータのシンセサイザーで2個のLFO、2個のADSRエンベロープ、リング・モジュレータ、FM、PWM、ディストーション・ユニットがあります。Waspのアップデート版でモジュレーション・パラメータが増えたWasp XTがあります。

パラメータ

フィルター・セクション

フィルター・セクションは左上に配置しています。
  • Cutoff(CUT) - フィルター・カットオフ周波数を調整します。キーボード・トラック("KB TEACK")ボタンはカットオフ周波数を演奏されたノートに依存するよう-高い音は高いカットオフ、低い音は低いカットオフ-にします。
  • Resonance(RES) - フィルター・レゾナンスを調整します。
  • Envelope Amount(ENV) - カットオフ周波数がフィルターADSRに影響される量を調整します。
  • Filter Type - 6個の緑のボタンでフィルターの種類を選択します。LP[fat]=24dB ローパス・フィルター、LP+NOTCH=12dB ローパス+ノッチのカスケード、DBL NOTCH=ダブル・ノッチ・フィルター、BP=24dB バンドパス・フィルター、HP=24dB ハイパスフィルター

オシレータ・セクション

  • Coarse Tuning(CRS) - 2個のCRSホイールで1番目と2番目のオシレータのピッチを設定します。Coarse Tuningは-3/+3オクターブの範囲で調整できます。
  • Fine Tuning(FINE) - 2個のFINEホイールで1番目と2番目のオシレータのピッチを設定します。-1/+1セミトーンの範囲でチューニングできます。
  • Oscillator Shape - 緑のボタンで1番目と2番目のオシレータ波形を設定します。3番目のオシレータは矩形波かのこぎり波のみが使えます。
  • Mix Slider - OSC1とOSC2の間のスライダーでオシレータのミックスを調整します。最大まで左にスライドするとOSC1だけが聞こえ、右までスライドさせるとOSC2だけが聞こえます。
  • Amount(AMT) - 3番目のオシレータのボリュームを設定します。デフォルトでゼロ(聞こえない)になっています。
  • Ring Modulator(RING MOD) - これがONになると、オシレータ1と2を変調します。これはしばしばオシレータの波形と周波数に依存してharsh metallicなサウンドになります。
  • Oscillator Voice(DUAL VOICE) - オシレータ・ボイスを2倍にします。2個目のボイスは若干デチューンされていてサウンドを太くします。
  • Pulse Width (PW) - このプロパティーは、矩形波に設定されたオシレータに影響します。矩形波の1の部分を短くすることで最終的な差うんとを変化させます。左に最大回すと通常の矩形波になります。
  • Frequency Modulation (FM) - これがONになるとオシレータ2の周波数をオシレータ1の出力で変調します。エフェクトを聞くにはミックス・スライダーを右にセットします。クラシックなFMはサイン波(波形セレクターの左から3番目の波形)を使っています。

LFO-1

  • LFO Shapes - 緑のボタンで使用するLFO波形を選択します。のこぎり波、矩形波、サイン波、ノイズがあります。
  • OSC 1+2/Filter/PW - LFO-1はオシレータ1+2出力のピッチ(OSC1+2)、フィルター・カットオフ周波数(FILTER)、パルス幅(PW)のいずれかを変調できます。
  • SYNC - LFOの周波数を現在のテンポの倍数に同期させます。
  • RESET - ノートがトリガーされた時にLFOを波形の開始(位相がゼロ)にセットします。
  • AMT - 制御する値への影響の強さを設定します。
  • SPD - 変調のスピードをセットします。

LFO-2

  • LFO Shapes - 緑のボタンで使用するLFO波形を選択します。のこぎり波、矩形波、サイン波、ノイズがあります。
  • OSC 1/OSC MIX/AMP - LFO-2はオシレータ1出力のピッチ(OSC1)、オシレータ1とオシレータ2のミックス比(OSC MIX)、出力全体のボリューム(AMP)のいずれかを変調します。
  • SYNC - LFOの周波数を現在のテンポの倍数に同期させます。
  • RESET - ノートがトリガーされた時にLFOを波形の開始(位相がゼロ)にセットします。
  • AMT - 制御する値への影響の強さを設定します。
  • SPD - 変調のスピードをセットします。

Amplitude ADSR

これは標準的なADSRボリューム・エンベロープです。linkボタンはフィルターとアンプリチュードのエンベロープをリンクさせます。

Filter ADSR

これは標準的なADSRフィルター・エンベロープです。

Distortion Parameters

  • Distortions(DIST) - この緑のボタンでディストーション・ユニットのOn/Offをします。
  • Drive(DRV) - ドライブを調整します。ドライブを増やすとより激しく歪ませます。
  • Tone(TONE) - ディストーションのカラーを変えます。左に回すとよりbassyなサウンドに、右に回すとより明るいサウンドになります。


プラグイン・クレジット
Richard Hoffmann
Didier Dambrin (インターフェース)

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