Fruity Chorus


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Fruity ChorusはSmart Electronixが開発したFL Studioだけのプラグインです。
コーラスは同じサウンドの複数のコピーを若干デチューンさせて作られるエフェクトです(歌声のクワイアと似ています)。パラメータにはレート、タイム・オフセット、シェイプ、デチューンの深さがあります。

パラメータ

  • Delay - コーラス・ボイス間の最小ディレイを設定します。コーラス・ディレイはディレイとディレイ+デプスの間をスイープします。範囲は0から30ミリ秒です。'深い'コーラス・エフェクトにするにはこの値を低い値にします。
  • Depth - コーラス・ディレイ・モジュレーションをコントロールします。コーラス・ディレイはディレイとディレイ+デプスの間をスイープします。この値がゼロに設定されるとコーラスは静的でありディレイ・モジュレーションは定数を保ちます。デプスに大きい値をセットするとより激しくモジュレーションします。
  • Stereo - ステレオ・イメージの広がりをコントロールします。0度にセットされると左右のチャンネルのLFOは完全に同期します。180度にすると左右のチャンネルは100%位相がずれます。つまり左のチャンネルが最大値に達したときに右のチャンネルは最小値に達します。範囲は0から360度です。かすかにステレオ感を増すには10度に設定してみてください。
  • LFO1 Freq/LFO2 Freq/LFO3 Freq - LFOのモジュレーション・スピードを設定します。
  • LFO1 Wave/LFO2 Wave/LFO3 Wave - LFOの波形です。マルチ-サインは通常のサイン波のミックスです。スピードを1倍または3倍にします。
  • Cross Type - 信号の低周波か高周波のどちらに働くかを決めます。Process HPは高周波だけ、Process LPは低周波だけを処理します。
  • Cross Cutoff - クロス・オーバー・フィルターのカットオフ周波数です。
  • Wet Only - コーラスをセンド・エフェクトそして使う場合、このパラメータを切り替えて、ピュアな'wet'サウンドを元のサウンドとミックスするようにします。


プラグイン・クレジット: Smart Electronix
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