Fruity Stereo Enhancer


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Fruity Stereo Enhancerは入力サウンドのステレオ・イメージを変化させ豊かにするフィルターとプロセッサーを内蔵しています。

パラメータ

  • Stereo Separation knob(STEREO SEP) - 入力信号のステレオ分離を調整します(モノラル入力には適用されません)。範囲は0%(右に最大)から200%(左に最大)です。0%では信号はモノラルとなり、100%ではステレオ・イメージは変化しません。
  • Pre/Post switch - 位相オフセット・エフェクトを、プラグイン内のフィルターの前(PRE)か後(POST)のどちらで適用するかを選択します。
  • Phase Offset knob - 左または右チャンネルの位相を変化させます。ちょうど真ん中の設定では通常の位相で、ノブを右に回すと段々と右チャンネルの位相をオフセットし、ノブを左に回すと段々と左チャンネルの位相をオフセットさせます。位相オフセットは作用するチャンネルを最大500ミリ秒まで遅延させることで得ます。
  • Invert switch - このフィルターでは片方のオーディオ・チャンネルの位相を反転させることができます。NONEはこれを無効に、LEFTは左チャンネルを反転、RIGHTは右チャンネルを反転させます。
  • Panning konb(PAN) - 出力パンを設定します。小さい遅延を使うと位相オフセット・エフェクトにより、サウンドは左か右にパンされたようになります。その効果をこのノブを使って補正することができます。
  • Volume knob(VOL) - 出力ボリュームを設定します。一部のケースではステレオ分離フィルターにより出力ボリュームが減ったり増えたりします。その効果をこのノブを使って補正することができます。


プラグイン・クレジット: Didier Dambrin
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