Fruity Delay


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Fruity Delayはディレイ・ライン・プラグインで、ステレオ反転/ピンポン・モードとローパス・フィルタを備えていて、オートメーションに最適化されています(入力とフィードバック値には傾斜が付けられます)。
Fruity DelayはFruity Delay 2と密接な関係があります。

パラメータ

  • Input - 入力信号のボリューム・レベルを設定します。
  • Feedback - エコーのボリュームを設定します。この値を最大に設定するとフィードバックが一定量になります(つまりエコーがフェードアウトしません)。
  • Cutoff - エコーに使われるローパス・フィルターのカットオフ周波数を設定します。最大値に設定すると、フィルター機能は無効になります。
  • Tempo - エコー生成のテンポを設定することができます。'Auto'はFL Studioのテンポを使いますが、他の値にすればテンポ設定がカスタムにできます。
  • Step - 各エコー間の時間を決定します。デフォルトでは3ステップ/ノートになっています。
  • Mode - ステレオ信号を処理するためのディレイ・フィルターを特殊なモードに設定します。Normalはステレオ信号を元のまま処理します。Inv Stereoは全てのエコーで左右のチャンネルを入れ替えます。Ping Pongは各エコーが入力されると左右のチャンネルを入れ替え、'バウンシング'エフェクトを作り出します(ソース信号にパンされた音が含まれている場合)。

Notes & Tips

  • TS404にこのディレイを適用するときは、Fruity Centorを使ってDCオフセットを除去する必要があるかもしれません。
  • テンポのオートメーションがあるとエコーは中断されます。これはディレイ・エンジンの制限によるものです(テンポに合わせるためバッファーを再構築しなければならないのです)。


プラグイン・クレジット: Didier Dambrin
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