Fruity Parametric EQ


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Fruity Parametric EQはCPUに優しい 7バンド・パラメトリック・イコライザー・プラグインです。EQの各バンドの周波数と幅を調整できます。また、各バンドは、ハイシェルフ、ローシェルフ、ピーキング、バンドパス、ノッチ、ハイパス、ローパスとして動作できます。このプラグインは全体のボリュームを調整するグローバル・ゲイン・ホイールを持っています。
EQの精密な制御が必要で画面スペースが限られている場合はこのプラグインを使ってください。さもなければFruity Parametric EQ 2を使ってください。Fruity Parametric EQの代わりになるものにEQUOがあります。

パラメータ

1.フィルター・タイプを設定します(ピーキング、ローシェルフ、ハイシェルフなど)
2.イコライゼーションの量(バンドのレベル)を調整します。ハイパス、ローパス、バンドパス、ノッチ・フィルターはこのパラメータを使いません(なのでこれらを使うときはスライダーが見えなくなります)。
3.このホイールでバンドの周波数を調整できます。
4.バンド幅を設定します(左に回すとバンドが広くなります)。

Notes

グラフ・エリア - グラフ・エリアを左クリックしてマウスを上下するとレベルが変わり、左右に動かすと中心周波数を変えます。右クリックして上下に動かすとレベルが変わり、左右に動かすとバンド幅が変わります。
バンドを無効にする - フィルター・タイプが'off'にセットされた、または、増幅のないピーキング/シェルフバンドはCPUリソースを使いません。
プラグイン・ウインドウ - 大きさが変更でき、パネルの下部は隠すことができます。
もっとバンドが必要? - EQのチャンネルを多くするためにはミキサー・トラックへ一個以上このプラグインを積み重ねることができます。2個あれば14バンドのParametric EQになります!


プラグイン・クレジット: Didier Dambrin
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