Cutoff and Resonance Filter


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カットオフはサウンドからある周波数をブロックするために使います。標準的なLP(ローパス)cut/resoフィルターでは、カットオフでカットする高周波数の範囲を決定します。現代的なソフトウェア/ハードウェア・シンセサイザー(FL Studio自身の持つシンセサイザーも)では、cut/resoフィルターは数多くの種類があり、例えばHP(ハイパス)はサウンドから低周波数をカットします。

レゾナンス効果は元々は昔のハードウェア・シンセサイザーに使われていたカットオフ・フィルターによる副産物からきています。これはカットオフ・レベルに近い狭い周波数帯でサウンドを増幅させます。現在ではこの副産物は容易に避けることができますが、特殊な効果に使用できますのでいまでも利用できるようになっています。高いレゾナンス値にしてカットオフ・レベルを変化させるとおもしろいフェイザーのような効果があり、これはTB-303シンセサイザーの人気の理由のひとつです。
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