Fruity Squeeze


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Fruity Squeezeはビットリデューサーとディストーション(パンチャー(Puncher)と呼ばれオーディオサンプルデータをユーザーが決めた値に置き換える)とフィルタリングのプラグインです。Fruity Squeezeはじゃりじゃりした(gritty)音色の特徴を入力サウンドへ与えます。特にドラムループに適用すると有効です。

パラメータ

  • Squarize - 入力サンプルストリームのビット長を減らします。出力波形が角型/矩形(blocky/rectangular)になりgrittyなサウンドを出力する効果があります。
  • Puncher Preserve - パンチャーセクションに影響を受けないサンプルの数を設定します。0サンプル(ノブを左に最大)から1秒の長さ分のバッファ(ノブを右に最大)の間で変更できます。最大値はミキサーのサンプルレートの設定によって決まります(F10 - Audio Settings参照)。
  • Puncher Impact - パンチャーセクションが名目値(nominal value)へ押し付けるサンプル数を設定します。出力サンプルストリームにはPreserveされたサンプルとImpactされたサンプルが交互に繰り返し現れます。例えばPreserveとImpactの設定を両方とも最大にすると1秒間隔でPreserveとImpactが繰り返されます。
  • Puncher Relation - ImpactとPreserveのサンプル数の関係を決定します。設定可能な値は、関連なし(no relation)、同量(equal)、2倍(double)、半分(half)です。関連無し以外にするとImpactノブは操作できなくなりPreserveノブに合わせて自動的に動きます。
  • Puncher Amount - 'Puncher Impactされた'サンプルの振幅を0%(ノブを左に最大)から100%(ノブを右に最大)の振幅で置き換えます。最良の結果は低い設定値のとき(例えば0%)に得られます。
  • Filter Freq - ローパスフィルターのカットオフ周波数
  • Filter resonance - ローパスフィルターのレゾナンス
緑のスイッチを入れないとフィルターが有効になりません。フィルターはローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチ、ピークから選択できます
  • Pre/Post - フィルターをSquarizeとPuncherの前(pre)または後(post)のどちらで適用するか決めます。
  • Mix - ドライ(入力)とウェット(処理後)信号が出力へ送られる量を決めます。
  • Gain - 最終出力ボリュームを決めます。


プラグイン・クレジット: Frederic Vanmol(programming), Joel Zimmerman(UI)
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