Fruity Spectroman


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Fruity Spectromanはスペクトラム・アナライザー・プラグインです。スペクトログラフやソノグラフ形式で表示させたい箇所のミキサートラックに挿入します。スペクトログラフは低周波から高周波までのピークメータ列のような動作をします。音の大きい周波数ほどバーが高いところまで届きます。ソノグラフは音の強さをグラフにプロットする回転するディスプレイです。低周波は左側に高周波は右側にプロットされます(Edisonはサンプルデータにたいしてもっと大きく解像度の高い性能を持ったディスプレイを持っています)。音の大きい特定の周波数は明るい線でスクリーンに表示されます。このプラグインはミキシングの際にミックスの周波数分布を確認するために便利です。誰かがあなたを見ているときには一つは動かしておきましょう。あなたは自分が何をやっているのかを知っているかのように見せることができます:)

パラメータ

  • Change Mode - メインコントロールエリアの上にあるスイッチをクリックしてスペクトログラフ(左上図)とソノグラフ(右上図)を切り替えます。
  • STEREO - 左右両方のチャンネルを表示します。
  • SHOW PEAKS - ピーク値を保持します(スペクトログラフモードのみ)。
  • WINDOWING - FFTの前に窓関数を掛けます。表示の精度を改善します。
  • AMP - 表示される信号の振幅を変えます。
  • SCALE - ディスプレイの横軸のスケールを変えます。
  • Reveal Frequency - 何か事が起きた周波数を表示するには、マウスをディスプレイのその箇所の上に持っていきヒントバーから値を読み取ります。


プラグイン・クレジット: Didier Dambrin, FFT analysis by FFTW library (http://www.fftw.org )
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