Fruity Scratcher

Fruity Scratcherはレコード・ターンテーブル・シミュレータです。FL Studioがサポートしているサンプルをこのプラグインにロードしてリアルタイムに演奏を録音できます。ターンテーブルの加速量を必要に応じて調整することができます。関連するプラグインにより洗練されたWave Travellerがあります。Wave TravellerはエフェクトではなくジェネレータなのでChannelにロードする必要がありますので注意してください。

パラメータ

  • Smooth 1/2/3/4 - この4つのパラメータはターンテーブル・シミュレータの'gradient'ジェネレーションをコントロールします。これらの値を調整するとある種の素材に対しての結果が改善されます。
  • Pan - オーディオ入力のステレオパニングを設定します。
  • Vol - 出力ボリュームを設定します。
  • Hold - ターンテーブルの再生を止めます。
  • Mute - ターンテーブルのサウンドをミュートします(オートメーション向け)。
  • Turntable - 左クリックして上下にドラッグしてサンプルをスクラッチします。
  • Play Backwards - スクラッチしていないときにサンプルを逆向きに再生します。
  • Pause - スクラッチしていないときにターンテーブルを止めます。
  • Play Forward - スクラッチしていないときにサンプルを通常の向きに再生します。
  • Speed(SPD) - 再生スピードを調整します(デフォルトは1倍)。
  • Acceleration(ACC) - ターンテーブルの回転の加速を調整します。
  • Sensitivity(SEN) - マウスの動きに対するターンテーブルの感度を調整します。感度を下げると、同じマウスの動きでも回転が遅くなります。
  • Browse for Sample - スクラッチする素材としてサンプルを選択します。
  • Wave Preview - サンプルのプレビューを表示します。ターンテーブルの横向き版として、サンプルをスクラッチするのにも使えます。


プラグイン・クレジット: Robert Conde

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