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27 :夜桜 ◆ZZXQIQNxCU :2009/04/11(土) 08:30:49 0
ではwミラクルの続き
遊園地に遊びに行った時(もーかなり昔昔の話)当時としてはもう全盛期を過ぎた魔法の絨毯が寂しく
トルネードしながら運転されてた あえて行列に並んでまでも乗りたい物も無かったので
ひさしぶりだなーって感じで並んだ
順番が来て椅子に座ったけど作りはベンチみたいに成っていて 8~10人が並んで座り
安全装置のバーがふとももに下りてきて太ももを固定するタイプだった
まだその時はこれから始まる「人生のトルネード」の事には気付いていなかった
安全装置が降りて・・・おりて?こてい?
隣を見ると曙MAX級の人が・・・・・・・・太ももをバーで固定していて
私の太ももと安全バーの間にはかなりの空間が空いていた 私が座ったのは一番右端の場所だった
私の左が曙MAX私の右側は自由な空間がウェルカムと待ってたww
動き出す前に右足を抜いてみた・・・・ふつうに抜けた(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
安全装置は私には不安全装置だった 係員に・・・その刹那、動き出したww
最初は左右運動から始まりw魔法の絨毯では軽いウォーミングアップだったかもしれないけど
私には短い人生のウォーミングアップだった
右から左のスライド運動の時に足が安全装置から抜けw放り出されそうになって安全バーに
しがみつきながら落ちない事に(振り落とされない)集中したw左右運動から前後運動が加わり
トルネードも絶好調になりつつ時のは落とされないように兎に角バーを体で握り締め、長い時間を耐えた・・・
アノ時間は私には人生の半分に匹敵するほどの時間だった気がする
もしかしたら60秒ほどの短い時間だったのかもしれない
恐怖の魔法の絨毯が動きを止め 命の生還を確認した時、友人が「絨毯かよ~面白くねーだろー」と・・・
友人に私は・・・・「ばかやろ~~~」と言い放ち  正面に見えるフランクフルト200円の看板に歩き出してた
今は、生きている事を食事と言う行為で確認したい、腹減ったw

それ以来、魔法でも魔法で無くても絨毯には乗らない