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 [[抗体依存性細胞障害]]
 
 
 
 
 
 
 免疫
 ●抗体価が成人並みになる順番はMAGE
 IgMが1歳前に成人値に達する
 
 
 4).Fcレセプター
  NK細胞表面には、免疫グロブリン(IgG)のFc部分と結合する、Fcレセプター(FcγRIII)が存在する。このFcレセプターの糖蛋白質は、CD16。
  NK細胞は、Fcレセプターを介して、標的細胞表面に結合している、免疫グロブリン(抗体)のFc部分と結合し、標的細胞を傷害出来る。
  このような、抗体を介する標的細胞の破壊は、ADCC(antibody-dependant cell-mediated cytotoxicity:抗体依存性細胞障害)と呼ばれ、単球・マクロファージも行う。
 
 
 抗体依存性細胞傷害(ADCC)は、NK細胞のFc受容体を介した標的細胞の傷害である。
 
 樹状細胞は、ナイーブ(未感作)T細胞に対して抗原提示する細胞で、自然免疫や獲得免疫で中心的な役割を担う。
 
 ナチュラルキラー(NK)細胞は、腫瘍細胞やウイルス感染細胞などに対して細胞障害活性を示すが、抗原提示機能は有さない。
 
 T細胞は、移植臓器に対する拒絶反応、即ち移植免疫において中心的な役割を担う。移植抗原はT細胞を直接、あるいは抗原提示細胞を介して間接的に刺激し、移植片拒絶反応が誘導される。
 
 マクロファージは、動物が病原体による感染から身を守る感染防御の機構において、その初期段階での殺菌を行うとともに、抗原提示によって抗体の産生を行うための最初のシグナルとして働くなど、重要な恒常性維持機構の一角を担っている。
 
 
 Th1↑→IgG↑
 Th2↑→IgE↑
 
 CD4↑→サルコイドーシス
 CD4↓→AIDS
 CD8↑→
 
 CD4/CD8比高値→Th2優位→IgE↑
 膠原病(関節リウマチ、SLE、シェーグレン症候群)
 重症筋無力症
 サルコイドーシス: 細胞性免疫低下、液性免疫亢進(γ-グロブリン値上昇)
 特発性間質性肺炎: Th2サイトカインの優位な病態
 多発性硬化症
 ベリリウム肺
 農夫肺
 HCV
 
 CD4/CD8比低値→Th1優位→IgG↑
 HIV、AIDS
 原発性胆汁性肝硬変
 伝染性単核球症: 感染B細胞に反応性にCD8陽性細胞増加
 夏型過敏性肺炎: サプレッサーT細胞がThを抑制
 免疫抑制薬
 HBV
 
 CD4→IgE
 CD5→好酸球
 CD8→IgG
+CD20→Bcell
+CD38→多発性骨髄腫
+CD56→多発性骨髄腫