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Fontaine 1度(もっとも軽症)
下肢の冷感や色調の変化
Fontaine 2度
間歇性跛行(かんけつせいはこう) - 数十から数百m歩くと痛みのため歩行継続不可能になる症状。なお、腰部脊柱管狭窄症でもみられるため鑑別が必要。
Fontaine 3度
安静時疼痛
Fontaine 4度(もっとも重症)
下肢の皮膚潰瘍。糖尿病などによる末梢神経障害がない限り、患者は激痛を訴える。
Fontaine 5度
下肢の壊死。下肢の温存は不可能であり、切断の適応となる。

その他の症状として、陰萎がある。