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ビタミンB1

ビタミンB1は、抹消神経のはたらきを正常に保ち、脚気(かっけ)を防ぎます。B1が不足すると、脚気、手足のしびれ、腰痛など反射神経の異常がみられます。また、食欲不振、消化不良、下痢などをおこしやすくなります。
ビタミンB2

ビタミンB2は、健康な肌や髪をつくり、粘膜を保護します。B2は、がんや生活習慣病の予防にも効果的といわれています。口内炎や口角炎、目や舌、唇の粘膜異常、肌荒れ、髪のトラブルは、ビタミンB2の欠乏が原因かもしれません。
ビタミンB6

ビタミンB6は、脂質の代謝をよくして、脂肪肝を予防します。また、月経前症候群の症状をやわらげる効果や、つわりをやわらげるといった女性にかかわり深いビタミンでもあります。B6が不足すると、神経過敏、眠れない、胃がただれる、つわりがひどくなるなどの症状があらわれます。
ビタミンB12

ビタミンB12は、悪性貧血を予防して、神経細胞を正常に保つビタミンです。ビタミンB12の欠乏によって、悪性貧血になると、だるさ、めまい、動悸、息切れのほか、手足のしびれや精神的落ち込みなどの症状があらわれます。

B1の多い食品は、穀類の胚芽、豚肉、レバー、豆類など
B2の多い食品は、レバー、卵、大豆、乳製品、葉菜類など
B6の多い食品は、かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉など
B12を多い食品は、魚介類やレバーなど

ビタミンB群
ビタミンB1: チアミン
ビタミンB2: リボフラビン、ビタミンGともいう 
ビタミンB3: ナイアシン、ビタミンPP、ニコチン酸ともいう トリプトファンから作成可 アセトアルデヒドを分解 アル中で↓ 欠乏すると日光皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢→ペラグラ
ビタミンB5: パントテン酸
ビタミンB6: ピリドキサール、ピキドキサミン、ピリドキシン
ビタミンB7: ビオチン、ビタミンBw、ビタミンHともいう
ビタミンB9: 葉酸、ビタミンBc、ビタミンMともいう
ビタミンB12: シアノコバラミン、ヒドロキソコバラミン
ビタミンC: アスコルビン酸

脂溶性ビタミン [編集]
ビタミンA: アクセルフロール、βカロチンなどのカロチノイドの一部
ビタミンD: エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロール
ビタミンE: トコフェロール、トコトリエノール
ビタミンK: フィロキノン、メナキノンの2つのナフトキノン誘導体

ビタミン様物質 [編集]
ビタミンB4: アルギニン、シスチン
ビタミンB8: エルガデニル酸(Ergadenylic acid、アデニル酸)
ビタミンB10: 葉酸はじめ各種ビタミンB群の混合物。ビタミンRともいった
ビタミンB11: 葉酸類似化合物。ビタミンSともいった
ビタミンB13: オロト酸
ビタミンB14: 葉酸またはリポ酸などの混合物
ビタミンB15: パンガミン酸(ジメチルグリシンやトリメチルグリシンなど)
ビタミンB16:
ビタミンB17: アミグダリン
ビタミンBH: イノシトール
ビタミンBP: コリン
ビタミンBT: カルニチン
ビタミンBX: パラアミノ安息香酸(葉酸の部分構造)
ビタミンF: リノール酸などの必須脂肪酸
ビタミンI: 米糠の抽出物。かつてはビタミンB7とも呼ばれた。
ビタミンJ: カテコール、フラビンまたはコリン
ビタミンL1: アントラニル酸
ビタミンL2: アデニルチオメチルペントース
ビタミンM: 葉酸
ビタミンN: チオクト酸(α-リポ酸)
ビタミンO: カルニチン
ビタミンP: クエルセチン、ヘスペリジン、ルチンなどのフラボノイド
ビタミンQ: ユビキノン
ビタミンT: テゴチン
ビタミンV: ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
ビタミンU: 塩化メチルメチオニンスルホニウム