T'z


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T'z(てぃーず)は淑之とポンコツの音楽ユニット。激突音楽祭では毎回トリを務める人気ユニット。

メンバー

  • 淑之(としゆき)
ボーカル。聞き心地の悪い声が持ち味。素行に問題があるとして、プライベートで一般人と殴り合いをして一時期活動自粛など問題を多く起こしている。
顔が不細工であり「抱かれたくない男」には毎年上位に食い込んでいる。
また、馬主を副業として行っており高額馬を買いすぎるあまり自己破産をした。

  • ポンコツ(ぽんこつ)
ギター。作曲や編曲もしている。ギターの腕前は激突競馬界でもトップ3に入ると言われている腕の持ち主。
基本的に無口であり、メディア出演の際も無言でいることが多い。しかし生放送中に突如「ポンコツ出没に注意!」などと叫ぶことがあり、人気音楽バラエティ「ミュージックステーション」の生放送中に「ポンコツウクライナ」と奇声を発し直後に不自然なCMの入り方をした。
こちらも馬主を副業としており、手頃な馬を買いそろえ成績は上々である。しかし調教師やジョッキーに文句を言うことが多く、乗り替わりの多い馬主でもある。

来歴

T'zができるまで

もともとインディーズでソロシンガーとして活動していた淑之と、他のアーティストのサポートメンバー(ギタリスト)として参加していたポンコツが出会ったのは激突競馬と言う競馬ゲームサイト。
「どうでもいいから早くデビューしたい」淑之と、かねてから「自分の音楽を表現できるバンドを作りたい」と考えていたポンコツ。当初ポンコツはボーカリストのkasugaと組むと言う話が出回っていたが、そのボーカリストはデビューすることはなかった。
もとより事務所から「kasugaとポンコツが新たなバンドとしてデビューする」と決められていたが、ポンコツはkasugaに対し可能性を感じられず不満を感じていた。さらにkasugaが極度の無口であることから打ち合わせが全く進行せず、とりあえずkasugaから逃れるために淑之と組んだ。
このように、二人ともが「誰でもいい」と言う理由で組んでいるため、ともに相手に対し「一緒にやろう」と言う言葉をかけたことはないまま結成された。
バンド名は結成当時は特に決めておらず「低燃費っぴっぴ」や「淑之落馬」などころころ名前を変えていたところ、事務所から「T'zにしろ」と命令されて従う形になった。

結成直後

「自分のやりたいことを歌いたい」と信念を持つ淑之と、「世間に合わせていかなければ売れることはない」の信条を持つポンコツはたびたび衝突していた。
音楽番組の収録前であろうと関係なく、壮絶な殴り合いをしている姿を多くのスタッフに見られている。その際全員のスタッフが「淑之が負けていた」と証言している。時には激突競馬リーグと言うゲームでの小競り合いをしていたという。そのサイトには本来ポンコツと組むことになっていたkasugaも参加していた。
デビューシングル淑のままにもっさりにsは顔だけを整えないは数多くの音楽番組でも取り上げられ、若手ながら人気音楽バラエティ「ミュージックステーション」にも出演を果たした。
初出演の際、淑之は競馬の話ばかりをして音楽の話は一切せず、おまけにポンコツは話しかけられても無言で睨んでいるだけだったので放送終了後に番組側に苦情が殺到した。
このころから淑之へ文句の手紙が大量に送りつけられるようになる。

現在

現在はヒット曲TOSHI PHANTOMなどで知られている。激突音楽祭にも毎回出演しており、トリを務めている。
また、収入が潤ってくるにつれ二人とも共通の趣味である競馬の馬主を副業として取り入れている。ポンコツは愛馬のポンコツインドマイルチャンピオンシップに出走したが最下位だった。
淑之は高額の馬を買いまくることは競馬ファンの中でも有名で、高額の割に馬が全く走らず自己破産をした。その際淑之は調教師やジョッキーに暴言を吐きまくり、警察から厳重注意を受けた。
しかし、そこからまたアーティストとして戻ってこれたのは事務所およびポンコツの努力で立て直したもの。当の淑之は何の努力もしていない


エピソード

  • ユニット名において、淑之のTでT'zと事務所が命令したものだが、ポンコツは「P'zでもいいのではないか」と事務所に申し立てたことがある。しかしその申し立ては却下された。
  • 二人とも人間性に問題があるとメディアで報じられているが、ポンコツのギターの腕前は激突競馬界ではトップ3はおろか一番ではないかと言われている。
  • 淑之が自己破産した際、それを救ったのは他でもないポンコツ。彼は少しでも収入が増えるように、番組やライブ出演などの交渉を一人で続けてきた。その努力が実り淑之はまた復活することができた。
  • 淑之は「抱かれたくない男」毎年上位にいる。

kasugaとの関係

  • 本来ポンコツと組む予定だったkasugaと言う人物はファンの中でもベールに包まれたままである。このkasugaは結局デビューすることはなかった。しかしkasugaの家族が「kasugaを見捨てて自分はデビューなんていい身分だ」と怒ったことがある。これに対してポンコツは「あのまま行っても頭打ちだったと思う」と弁解している。現にkasugaは極度の無口であり、ポンコツおよびスタッフとまともに打ち合わせなどのコミュニケーションが取れる状態ではなかった
  • また、kasugaと淑之とポンコツは激突競馬リーグと言うゲームでの接点がある。二人ともkasugaと言う人物とまともに会話をしたことはないらしい。
  • 淑之がのちに起こす一般男性との殴り合いにおいて、相手の一般男性とはkasugaではないかと言う憶測も飛んでいるが、真偽は謎である。


不祥事

  • 淑之がプライベートで一般の会社員の男性と激しい殴り合いをし、相手を負傷させる不祥事があった。その際は3カ月に及ぶ活動自粛に陥った。その間はライブすら行えず、ポンコツは復帰した時のために番組出演の交渉を行うなどしていたが、淑之は自粛期間中は激突競馬で遊んでいた。このことが週刊誌により暴露され、淑之の家(アパート)の木製のドアに落書きされる事件が起こった。
  • 一方のポンコツもライブ中にギターでスタッフを小突いたとして不祥事を起こした。しかしこれは「打ち合わせ中に振り返ったときにギターが当たってしまった」とされ活動自粛とまではならなかった。しかし小突かれたほうのスタッフは「あれは間違いなくわざとだ」と言う暴露を週刊誌に売りつけ、週刊誌がその記事を掲載。しかしポンコツは全く反応をせず事は終わった。
  • 紅白歌合戦に初めて出演した際、淑之が「うんこ漏らすぞ」などと客に向かって叫び、さらにポンコツが「ポンコツ出没に注意!」と大声をあげる不祥事があった。結局淑之はうんこを漏らすことはなかったが、生放送中に盛大にゲボを吐いてしまった。そのため、これが最初で最後の紅白出演となってしまった。

競馬関係の不祥事

  • ポンコツは馬主の立場として、調教師やジョッキーに文句を言うことがある。時には若手騎手に対して「お前のような分際が馬に乗るな。馬が走れていない。馬殺しだ。向いてないから引退しろ」などと言い、言われた若手騎手が自殺する不祥事が起こった。調教師に対しても「不細工な顔だな」など競馬とは無関係な文句を言うらしい。ただこれらは「競馬を愛しすぎるが故のこと」とおさめられている。
  • 淑之は高額馬を買いすぎて自己破産してしまったことがある。その際馬が走らなかったのは調教師やジョッキーのせいだとして、調教師や騎手に対して「不正しやがって、死ねや」「またインチキかお前ら」「低燃費っぴっぴ」などの暴言を吐いた。このことにより淑之は警察から厳重注意を受けた。

ミュージックステーションとの因縁

  • ミュージックステーションの初出演時に淑之が競馬の話を一人で続け、さらにポンコツは質問されても無言で睨むだけという行為に踏み入り放送終了後に「あいつらを出すな」という苦情が殺到したことはファンの間でも有名。
  • さらに二回目出演時には事務所からきつく注意された影響もあってか、淑之は真面目な応答をする中、ポンコツが「ポンコツウクライナ」などと言う奇声を3回にわたって発した。その直後にトーク中であったがいきなり不自然な形でCMに入り、CMが明けるとT'zの姿はなかった。歌う予定だった歌も歌うことなく終わった。
  • これは実質的な追放であるとの見方が多い。生放送中に出演者が姿を消すということは非常に稀で、予定されていた歌も披露せず番組は終了。そして以後、同番組への出演はない。


リリースシングル

デビューシングルであり、彼らの注目度を一気に高めた楽曲。

人気アニメ「名探偵アッツ」のオープニングに起用された。

ドラマ「激突競馬~淑とアッツと時々ノブン~」の主題歌。

CM「激突ソーセージ」タイアップソング

「T'z好きな曲投票」で毎回上位に食い込んでくる失恋ソング。

「荒らしたい。けど荒らせない」狭間で揺れる歌。

「暴言nation2010」の公式テーマソング。暴言の在り方を考える歌。

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