激突杯総括

激突杯2歳ステークスはダイシュンボラン号が1馬身の差をつけ圧勝。
NEWT氏所有。父はマンハッタンカフェで母はダイシュンガンバレ。

激突杯2歳ステークスを制したのは3番人気のダイシュンボラン
陣営「最高の競馬の形。ハイペースだった分後ろの馬が有利だったという点がうまく働いてくれたのもあるが、実力でもぎ取った勝利でもあると思える」
田中勝「この馬と一緒にクラシックを戦っていきたい」

5番人気ながら好位抜けだしで健闘したアッツインパクト
陣営「急な参戦で、後から言うのは申し訳ないが、100パーセントの出来だったかというとそうではなかった。それでもここまでやれたんだからやっぱりこの馬は強いんだな」
ペリエ「デビューのときから期待されていた馬、こういった馬に乗れることは幸せに思うし、でも自分はハゲている」

2番人気から見せ場はあまりなく3着に終わったバブルオブロイヤル
陣営「まあこんなもんでしょう。ちょっと馬の力を過信していた。まだやっぱり上とは差があると感じているし、これからやることはいっぱいある。現状で満足はしてない」
武豊「自分の騎乗に問題はありませんでした。非常に楽しみにしていて、勝てるはずだったのですが…よくわかりませんね」

人気薄から逃げて4着に粘ったクロモノペース
陣営「この相手だからね。4着でもよくやったとほめてやりたい。池添騎手も好判断だった。ただちょっとペースが速かったかな。次はもっといい勝負ができると思いますよ」
池添「厳しいペースの中頑張ってくれましたが、手ごたえは落ちてなかったですよ。僕はこの馬を信じているので、これからもがんばっていきます」

ゲボユキの落馬のあおりを食らって1番人気を裏切り5着のポンコツフランス
陣営「はっきり言って、あの落馬がすべて。ああいうことをされては、どれだけ力があっても無理です。このレースはあれに尽きる。もう少し内に入ることができていれば…」
アンカツ「目の前で落馬されたからね。内に入ればよかったというけど、ちょうど追い出しに入った時で、外に持ち出さなきゃいけなかったんだから。乗り方というよりあの馬が悪い」

落馬のゲボユキの淑之騎手
淑之「逃げる予定はなかったが、暴走して2番手から。当然最後はスタミナが切れて転んだ。調教師には「殺意がわいた」と言われた。競馬だからこういうことだってある。馬を責めるのはやめてほしい」

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最終更新:2011年05月16日 22:02
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