情熱大陸

今夜の情熱大陸は…


淑之

(荒らし内職)


激突競馬のみならず、劇空間ぱわふるリーグ等CGIゲームで暴言を吐きまくり大暴れ、人様に迷惑をかけることで有名なこの男。知る人ぞ知る。その名は淑之。


管理人がしっかりしているサイトでは、通報が入りアク禁処分を受けたこともしばしば。


―「普段はどんなお仕事を」


淑之「仕事はしてない」


彼は無職だという。日頃は何をして過ごしているのか。


淑之「内職をしてる」


―「内職?」


淑之「激突競馬リーグのコメントを荒らす仕事」


彼にとって、荒らし活動は立派な仕事。内職と自信をもって言い張る。


淑之「ニートの俺にとっては荒らすのが仕事」


彼は、自分が何を求められているのか。常に理解しているのだという。


淑之「例えば、販売員の人に求められているのは客に商品を売ること。俳優に求められているのはいい演技をすること。俺に求められているのは、コメントを荒らすこと。求められていることに常に応え続けるということに関しては、立派な仕事をまっとうしていると俺は思っている」


彼の日常は、このようにして過ごされている。


淑之の朝は遅い。


夕方になると彼は起きる。一日の平均睡眠時間は10時間というから驚きだ。他にすることがないのだろう。


まず起きて一発ゲボを吐くと冷蔵庫をあさる。この日は特に食べたいものがなかったようだ。すぐさま仕事中の親に電話をかける。


淑之「なんで俺のご飯ないんだよ!!」


親「今仕事中だから電話してくるな」


淑之「俺の大好きなカニクリームコロッケ作っとけって言ったろ!!俺が食うもんがねえじゃねえか、ふざけんなよ」


親「それぐらい働いて自分で買え」


淑之「タラバガニのカニクリームコロッケを今すぐ家にもってこい」


親「ニート乙。プツッ」


切られてしまったようだ。


淑之「あああああああああああコメント荒らすぞ」


こうして彼の"仕事"は幕を開ける。


淑之「さーて今日はどうやって荒らしてやろうか。まずはこのサイトにつないでみよう。なになに、アクセスできません?アク禁じゃねえかあああああ」


荒らしがすぎたため、アク禁になってしまったらしい。


彼はこうして日頃のストレスをコメント荒らしによって解消しているのだ。


そんな内職は夜まで続く。


淑之「おい、晩飯は」


親「知るかそんなもん。働かざる者食うべからずだ。仕事もしないで飯を食うとはいい身分だな」


淑之「俺が餓死したらどうするんだ」


親「知らん」


風呂に入ることにした淑之。


淑之「おい!!!!!!!」


風呂場から全裸でリビングに全力疾走してきた。何事だろうか。


淑之「風呂が水風呂になってんじゃねぇか!!風邪ひくだろーが!!」


親「だったら自分で温めたらいいだろボタン押すこともできないのか」


淑之「なんで先に温めてくれねぇんだ」


親「お前の風呂に入るタイミングなんか知らん。だいたい仕事をしないのに風呂に入るのはおかしいだろ」


そして夜中。


淑之「ウッヒヒヒ、荒らしはやめらんねーな」


親「おいゲボ之、いつまで起きてんだいい加減に寝ろよニートだからっていつまでも起きてていいわけじゃないぞ」


淑之「うるせぇな。ほっとけや」


親「仕事もしないのにほっとけだと?さっさとパソコン切れよいつまでやってんだ。誰のパソコンだと思ってるんだ?」


淑之「死ねや」


親「いい加減にしないと追い出すぞ。何が激突競馬リーグだ」


淑之「うるさい」


親「今から回線をハサミで切るから待ってろ」


淑之「うおおおおおおおおおお」


回線を切られた淑之は大声で泣いた。


近所迷惑で近隣住民から苦情がくるほどの大声で泣いた。


彼にとって激突競馬は命の次に大事なもの。


そして、大好きな内職ができなくなった悲しみ


彼はとにかく大声で泣いた。


淑之は語学について学んでいるという。外国語でも勉強しているのだろうか。話を聞いてみた。


淑之「日本語についての勉強をしている最中だ。激突競馬のコメントで日本語を勉強中」


なんと、語学と言うからどこの国の言葉かと思えば日本語を勉強中だという。


数年間に及ぶリハビリ生活も実らず、未だにまともな日本語ができないそうだ。


彼に話を聞いてみた。


―「あなたにとって、仕事とは?」


淑之「なくてはならないもの。呼吸をするのと同じ。俺は仕事をすることで、俺が俺で存在していることを確かめるすべなんだ。俺にとって仕事はなくてはならないものだし、激突競馬リーグにも俺の存在はなくてはならないものだと思う。俺がいるから激突競馬が盛り上がる。これからも変わらず盛り上げていくつもりでいるし、俺は毎日仕事をしていこうと思う。仕事をすることこそが、俺がそこに存在している理由になる。俺は常に仕事人であうぉぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」


取材中にゲボを吐いたので強制終了。淑之は死刑となった
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