第14話

表彰

表彰 名前 性齢 主な勝ち鞍
最優秀2歳牝馬 トッシレイア 牝2 阪神JF
最優秀2歳牡馬 グランプリゲボス 牡2 朝日FS
最優秀3歳牝馬 キムヨナ 牝3 有馬記念、ダービー、桜花賞、秋華賞
最優秀3歳牡馬 ダイシュンブレイヴ 牡3 JC、皐月賞
最優秀古馬牝馬 ゲボフネサプライズ 牝4 ヴィクトリアマイル
最優秀古馬牡馬 トシタイプ 牡4 天皇賞(春)
最優秀ダートホース ニホントシゲボーズ 牡5 フェブラリーS


騎手リーディング
順位 勝利 名前
1 132 NEWT
2 130 ノブン
3 127 武豊
4 119 浜中
5 118 酒井
6 115 福永
7 104 よしとみ
8 101 四位洋文
圏外 7 淑之


キムヨナは凱旋門賞を目標に調整。ヴィクトリアマイルから宝塚を経てフランスへ乗り込む予定が立てられている。


ダイシュンブレイヴ、ナリタトッシロードは国内専念でまずは天皇賞(春)からの始動となりそう。


淑之「高松宮記念に出たい」


雹豪「あ?」


淑之「高松宮記念にナリタトッシロードと出たい」


雹豪「お前頭おかしいんじゃねえの」


淑之「オーナーに直談判する」


吉田孝一「無理」


淑之「なんでだ」


吉田孝一「この馬はスプリンターではない。無理な負荷をかけたくない。まずは天皇賞、宝塚あたりを目標としているからね」


淑之「しね」


吉田孝一「え?」


そんなこんなでフェブラリーS


実況「さあ直線向いて先頭はゲボフネサプライズ!父の血がダートで爆発するか!武豊のムチ!有馬記念2着のニホントシゲボーズも進出を開始しているがまだゲボフネ!」


武「ああああああああああああ」


実況「おっとうちの方ではトシンセンドがやってきている!」


淑之「ええええええええあああああああああ」


武「来たか淑之」


実況「先頭はゲボフネ逃げる逃げる外からニホントシゲボーズ!!」


酒井「ぺっちぃん」


実況「あっという間にトシンセンドを抜いた!これは2頭の争いになりそうだ!」


武「ここで負けるわけにはいかない!」


実況「ここで強烈なムチがゲボフネサプライズに入った!!」


ゲボフネサプライズ「そんなに強く叩くなよ」


武「え?」


酒井「うおおおおお」


実況「外から一気にニホントシゲボーズが襲いかかる!同時にゴールイン!これは微妙な判定!」


武「……」


酒井「豊さん、どっちが勝っても恨みっこなしです」


武「……」


酒井「なにかいえよ」


武「……」


実況「今結果が出ました!ニホントシゲボーズが1着!このレース連覇となりました!3着はメイショウゲボーラーでしょうか。トシンセンドは4着まで下がってしまいました」


酒井「おっしゃ」


ノースヒルズ「トシンセンドは4着。手応え的にはいけると思ったが。あの騎手はやっぱり使えないな」


勝利ジョッキーインタビュー


岡安「フェブラリーステークス連覇となりましたニホントシゲボーズ酒井騎手です」


酒井「ども」


岡安「去年のような着差はなかったものの、さすがの強さ」


酒井「まあ着差だけが強さの証明ではないので何とも言えませんが」


岡安「まさかの末脚でしたね!届きましたね!」


酒井「豊さんも絶妙な逃げをしていましたので、捉えることを考えて全力で追いました」


岡安「まさかの勝利ですね」


酒井「この馬は1番人気ですが…有馬記念でもいいところを見せてくれました。ダートはやはりこの馬の庭。負けるわけにはいきません」


岡安「レースを振り返って」


酒井「特にないな」


岡安「有馬記念ではまぐれじゃなかったんですね」


酒井「もうそろそろいいかな」


岡安「今後は」


酒井「まあ芝でも頑張るよ。スタミナはあるので天皇賞も視野に入れています」


岡安「プッ」


酒井「あ?」


岡安「ありがとうございました」


酒井「ども」


武「馬が喋った…わからない…」


たどころ調教師「は?」


武「ゲボフネが喋った…」


たどころ調教師「頭おかしいな」


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