激突杯2歳ステークス

第1回 激突杯2歳ステークス


全着順

順位 名前 年齢 騎手 着差 通過順位 人気
1. ダイシュンボラン 牡2 田中勝   7-7 3人気
2. アッツインパクト 牡2 ペリエ 1 3-2 5人気
3. バブルオブロイヤル 牡2 武豊 4-3 2人気
4. クロモノペース 牡2 池添 2 1-1 7人気
5. ポンコツフランス 牡2 アンカツ ハナ 6-5 1人気
6. ミサキバラード 牡2 デザーモ 1/2 10-9 4人気
7. ダッシュフリーダム 牡2 みうら 4 5-6 8人気
8. バブルキング 牡2 よしとみ クビ 8-8 6人気
9. ポンコツカメルーン 牡2 横山 1 9-4 9人気
10. ゲボユキ 牡2 淑之 中止 2-10 10人気


展開

10頭とやや少頭数で行われた今年の激突杯2歳ステークス。
何がいくわけでもなくスッと先手を奪ったのが クロモノペース 。その後ろにやや暴走気味で ゲボユキ が追いかけ2頭がレースを引っ張る展開に。
アッツインパクトバブルオブロイヤルダッシュフリーダム が3頭続いた後に1番人気のポンコツフランスが単独の6番手で前を見る競馬。
後続は ダイシュンボランバブルキング がいる中 ポンコツカメルーン が9番手から一気に上がっていく。
最後方に1頭末脚にかける ミサキバラード という隊列でコーナーを迎え最後の直線に。
しかしここでまさかの展開。2番手から追い出しにかかった ゲボユキ がスタミナを切らしたため落馬。
ポンコツフランスポンコツカメルーン のポンコツ2頭が被害を受ける形に。
その間も先頭を守り続けるのは逃げている クロモノペース 。200あたりで後続との差が縮まる。
アッツインパクトバブルオブロイヤル がほぼ同時に先頭に立ちデッドヒートを演じる。
若干 アッツインパクト が抜けたかと思ったところ残り100で一気に大外から ダイシュンボラン の末脚がさく裂。
ハゲのペリエも必死で追うが最後は ダイシュンボラン の1馬身差の完勝。
ゲボユキ は悲しい落馬失格となった。


関係者コメント
ダイシュンボラン 陣営「思い通りの展開。来年のクラシックでも十分勝負できる。」
田中勝「ギアチェンジしてからのスピードはすさまじかった。これからもいい勝負ができると思う」
アッツインパクト 陣営「競馬に問題はなし。展開のアヤで前が競った分後ろが伸びてきた」
ペリエ「この馬なりに頑張っています」
バブルオブロイヤル 陣営「武豊の仕掛けがワンテンポ遅れたように見えた。それでいて差し馬にも負けるんだから力負けですよ」
武豊「自分は完ぺきな競馬をしました。わからない」
クロモノペース 陣営「特別逃げる指示ではなかったが、行き足がついていれば行かせるように指示した。思ったより健闘できた」
池添「残り200までは夢を見ました。手ごたえは落ちてなかったですよ。でも勝ったうまが強かったですね」
ポンコツフランス 陣営「直線にかけていた。ああいう落馬をされては困る。なぜあそこで落馬したのか…端っこによってほしかった」
アンカツ「ど真ん中で落馬されたらよけれるわけがない」
ミサキバラード 陣営「作戦通りだったが、やはりちょっと後ろすぎたかな。それでもいいところは見せてくれた」
ダッシュフリーダム 陣営「ちょっと距離が短い感じがした」
バブルキング 陣営「実力的にまだまだ足りていない」
ポンコツカメルーン 陣営「道中かかっていたし、レースとしては最低」
ゲボユキ 陣営「馬も弱いが、騎手の乗り方がおかしい。殺意がわいた」
淑之「スタミナが無くなってこけてしまった。自分は悪くない」

勝利ジョッキーインタビュー
アナ「勝利ジョッキーインタビューです。見事激突杯2歳ステークスを勝たれました、田中かつはる騎手です。おめでとうございます」
田中勝「ありがとうございます」
アナ「強かったですね」
田中勝「完璧な競馬ができましたね」
アナ「道中どのように考えていましたか」
田中勝「まあ馬を信じて、それほど人気もしていなかったし、前がかなりやり合ってペースが上がっていき、キレ味勝負になれば願ってもない展開だなと」
アナ「最後は1馬身差をつけての圧勝でした」
田中勝「並んでからは断ぜんでしたね。脚が違いました」
アナ「クラシックということも当然視野に入ってくるわけですが」
田中勝「まあ、今日の勝利だけではまだこの世代で一番だとは言い切れないので、チャンスがあれば当然狙っていきたいと思ってます」
アナ「田中かつはる騎手でした」
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