あらすじ


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 現在、設定のみ書き詰めているだけなので、今のところ十和が書き進めるルート「終焉亡き慟哭」しか掲載していません。


「終焉亡き慟哭」編


 私立瑞薙学院に通う主人公・紅宮律は、現代技術と魔術を融合させた「現代魔術」の使い手・現代魔術師であることを隠しつつ、周囲とは一定の距離を置いた穏やかな日々を過ごしていた。
 何気なく迎えたはずだったゴールデンウィークの真っ直中、街中で不可解な失踪事件が起きたというニュースが飛び込んでくる。それ以降も連続して起きたこの怪事件に、律は現代魔術師としての直感から一人調査を始める。
 調査の渦中、律は何者かと交戦する魔術師を助けることになる。なんと彼女は同級生の遊佐だった。彼女もまた現代魔術師だったことを知り、困惑する律。なし崩しに彼女と事件を調べることになる律だったが、この事件が後に大きな災厄を生む火種となることを、まだ知るすべはなかった。