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ABOUT

『宮(궁)』は、韓国のMBC(文化放送)で2006年1月11日から3月30日まで放送された連続ドラマ。
大人気の少女漫画を原作としたラブコメディ。
副題は「Princess Hours」。
日本での副題は「Love in Palace」になっている。
(これは原作の日本語タイトル「らぶきょん LOVE in 景福宮」を意識していると思われる。)

完成度の高い衣装と60億ウォンを超える豪華なセットが作品の世界観を見事に表現した、色彩溢れるドラマに仕上がっている。
新人ばかりを起用したキャスティングにより、放送前には論争も巻き起こったが、彼らはこの作品で評価を受け、一躍トップスターになった。

韓国では最高視聴率28.8%を記録し、日本でもハマれるドラマとして人気を呼んでいる。


STORY

宮中の厳格な規律を嫌う、クールな性格の皇太子シン(チュ・ジフン)は、皇帝の病気により、先代皇帝が約束を交わした許嫁、一般庶民のチェギョン(ユン・ウネ)と結婚するよう命じられる。
焦った彼は恋人であるヒョリン(ソン・ジヒョ)にプロポーズを申し込むも、バレリーナの夢を理由に断られてしまう。
チェギョンも突然の政略結婚に反発するが、借金に苦しむ家族を救うために、了承してしまう。
そして、約束通り結婚した二人だが、賑やかな家庭で奔放に育ったチェギョンにとって、厳格な皇室生活はまさに牢獄。
そんな中でもシンに惹かれて行くチェギョンだが、全く正反対な性格の彼とは喧嘩が絶えず、すれ違いが続く。
プロポーズを断って海外に行ったヒョリンも、結局シンが諦められずに戻って来て、彼を取り戻そうとする。
皇位継承第2位のユル(John-Hoon)も皇位を狙ってイギリスから帰国し、やがてチェギョンに思いを寄せるように。
4人の想いは皇位継承を巡る陰謀に巻き込まれて‥。

STAFF

  • 監督・演出:ファン・インレ
  • 脚本:イン・ウナ
  • 撮影:パク・ファジン
  • 美術:ミン・オノク
  • 照明:パク・チャンウ
  • 衣装:ペ・ヨンジン
  • 音楽:二番目の月
  • フードスタイリスト:コ・ヨンオク
  • 原作:パク・ソヒ「宮(궁)」
    日本語版「らぶきょん LOVE in 景福宮」翻訳:佐島顕子 新書館

DATE

2006年・韓国
製作:MBC
配給:SPO
バイビジョン製作