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茶経

茶経
韓国語 다경
チャギョ?
漢字表記 茶經
分類 書物
茶経 』とは、中国で唐の時代に陸羽が記した、茶に関する世界最古の古典。
建中元年刊行された唐代と唐代以前の茶に関する知識やさまざまな情報が、系統的にまとめられている。

陸羽は茶學家である以外にまた、詩人、書道家、 史学家、地学家と文学家でもあったらしい。

茶之為用、味至寒、
為飲、最宜精行倹徳之人

茶の用たる味至って寒なり。
飲をなすこと精行倹徳の人に最も宜し。

茶の味は寒、つまり沈静作用があり、
行いが精れ、つつましい徳のある人に最も相応しい飲み物である。


登場

  • 第6話
お茶会で皇太后が茶経の一節を引用して、白蓮茶を勧めた。