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百年長擾擾 萬事悉悠悠

贈程處士
韓国語 증정처사
漢字表記 贈程處士
分類 漢詩
白蓮茶のお茶会でシンが披露したのは、隋から唐の時代に生きた詩人、王績の詩『贈程處士』の一節である。

贈程處士

百年長擾擾、萬事悉悠悠。
日光隨意落、河水任情流。
禮樂囚姬旦、詩書縛孔丘。
不如高枕枕、時取醉消愁。

百年間ずっと天下は乱れているが、
世の物事は悠々と流れてゆく。
日の光は好きな所に射し、
河の水は行きたい所に流れる。
礼楽(礼節と音楽)は周公を閉じ込め、
詩書は孔子を縛った。
枕を高くしてむしろ、
その時々に酔い懸念を消すことだ。


登場

  • 第6話
百年長擾擾 萬事悉悠悠

인생백년이 오래도록 어지럽고 불안하여도
세상일은 다 유유히 흘러가는구나
シンが披露した部分。