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小笛

ソグム
韓国語 소적
ソグム
漢字表記 小笛
分類 楽器
小笛(ソグム) とは、韓国の伝統楽器(国楽器)の一つ。
竹製の管楽器で、フルートのように横向きに吹き、6つの指空を使って、演奏する。
三国志の新羅時代から伝わる三竹の一つである。
新羅三竹は大きい方から順に、テグム(대적=大笛)、チュングム(호적=胡笛)、ソグムの3種類。
その中でソグムは最も高音を出す。


登場

  • 第10話
ウィリアム王子を歓迎する演奏会でチェギョンが演奏していた。
危なっかしい演奏だったが、王子には好評だった。

ちなみに、一緒に演奏している国楽器で、琴のような楽器は「カヤグム(가야금=伽耶琴)」。
日本の琴と違って、ツメをつけずに指で弦をつまびく。
胡弓のような楽器は「ヘグム(해금=奚琴)」。
胴は板張りで、二絃の絹糸を馬の尻尾の弓で擦る。

また、チェギョン達が演奏していた曲の2曲目は、『アリラン』。