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道路データのインポート及びバッファリング


まず、前回保存したQ-GISのnew_tsuを出す。

読み込んだシンボルの表示

  1. レイヤパネル内の「高齢者施設」をダブルクリックし、レイヤプロパティを表示する。
  2. レイヤプロパティで左上の「シンボル」を選択し、高齢者施設のマーク を選択し、適用をクリックした後でOKをクリックする。
  3. 高齢者施設のマークが地図上に現れることを確認する。
  4. もう一度、高齢者施設のレイヤプロパティを表示し、左上のシンボルを選択する。
  5. 中央附近の「地図上の単位」にチェックを入れ、大きさを100程度にする。
  6. 適用をクリックした後でOKをクリックする。
  7. 高齢者施設のマークが、1~3番の操作で表示したものよりも大きく地図上に表示される。また、「地図上の単位」にチェックを入れたことにより、地図の縮尺を変更すると、縮尺に応じてマークの大きさも変わる。

シンボルの編集

これまでの作業で表示した高齢者施設のマークはそのままの状態では背景が白抜きになっている。この白抜きを消したい。また、マークの色を変えたい。

  1. 前回の授業で取り込んだsvg_ICONのJapanese_Map_symbol_(Home_for_the_aged)を開く。
  2. 「名前を付けて保存」をクリックし、別の名前を付ける。なお、今回の授業では「老人ホーム.svg」の名で保存した。
  3. このファイルの5行目が、白抜きを作る文なので、5行目を削除する。また、6行目(5行目削除した後は5行目になる)の<path fill="none" stroke="black" stroke-width="18px"のblackを変えるとマークの色を変えることができる。今回の授業ではblackをgreenに変更した。
  4. 上書き保存した後で、Q-GISを再起動すると、新しく作成した高齢者施設のマークが表示される。

道路情報の編集

  1. 今回読み込んだ、Roadsフォルダ内の道路_津.shpをドラッグ・アンド・ドロップでQ-GISレイヤパネル内に持って来る。
  2. レイヤパネル内の道路_津をダブルクリックし、レイヤプロパティを開く。
  3. レイヤプロパティのシンボルを選択した後、凡例タイプを「固有値」に変更する。
  4. 分類フィールドをROADTYPEにし、「分類」をクリックする。
  5. 1, 3, 4, 6, 9の数字が表示される。
  6. 1を選択し、ラベルを「高速道」、アウトラインオプションで色は橙色、幅は「1.46」に設定する。
  7. 3を選択し、ラベルを「一般国道」、アウトラインオプションで色を黄色、幅を「0.76」に設定する。
  8. 4を選択し、ラベルを「県道」、アウトラインオプションで色を紫色、幅を「0.46」に設定する。
  9. 6のラベルを「主要地方道」、9のラベルを「地方道」にし、アウトラインオプションでそれぞれふさわしい色・幅にする。


バッファリング

  1. Q-GISのメイン画面上方にあるメニューのベクタをクリックし、その中の空間演算ツールを選び、更に中にある「バッファ」をクリックする。
  2. 「ベクタレイヤの入力」の部分を「道路_津」にする。
  3. 「バッファ距離」を選択し、200と入力する。
  4. 「出力Shapefile」の「ブラウズ」をクリックし、いつもデータを保存している、GIS-2フォルダ内のDATAフォルダの中に「出力結果」のフォルダを作り、その中に「道路200m.shp」のファイル名で保存する。
  5. 「はい」をクリックし、ドラッグ・アンド・ドロップで道路200m.shpのファイルをQGISのレイヤパネルに持って来る。
  6. 初期設定のままなので見辛い地図になっている場合が多いが、この後の編集は次週の授業に続く。

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