一般気象学

「一般気象学」小倉義光著
お勧め度:★★★★★
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理系な人ならこの本一冊読むだけで、学科一般は大丈夫だと思います。(あとは過去問で確認程度)
教科書的な本なので普通なら退屈しそうですが、気象学が初めての人にとっても面白いです。
それにこのような書籍にありがちな前提知識を必要とする手抜きもないので安心して読めます。お勧めです。


課外読み物


この書籍の中で「課外読み物」としていくつか書籍が紹介されているのですが、まとまったものが無かったので、ここにまとめておきます。
※抜けがあったら教えてください

小森長生「太陽系と惑星」
住明正ほか「地球惑星科学入門」
島崎達夫「成層圏オゾン第2版」
川平浩二・牧野行雄「オゾン消失(読売科学選書23)」
岩坂泰信「オゾンホール-南極から眺めた地球の大気環境」
富永健ほか「フロン-地球を蝕む物質」
関口理郎「成層圏オゾンが生物を守る」
T.E.グレーデルほか「気候変動-21世紀の地球とその後」
廣田勇「グローバル気象学」
同著者「お天気の科学-気象災害から身を守るために」
木村龍治「改訂版流れの科学 自然現象からのアプローチ」
岩崎俊樹「数値予報」
大野久雄「雷雨とメソ気象」
大西晴夫「台風の科学」
浅井富雄「ローカル気象学」
吉野正敏「新版小気候」
吉野正敏「風の世界」
廣田勇「地球をめぐる風」
木田秀次「高層の天気-運動と組成の立体構造をみる」
浅井富雄「気候変動」
住明正ほか「気候変動論」
野崎義行「地球温暖化と海-炭素の循環から探る」
田中正之「温暖化する地球」
山元龍三郎「地球異常」
山元龍三郎「地球破壊」

練習問題


練習問題は良問が多いので、「問題文だけ」記載しておきます。解答は本書をご購入いただくと言うことで。

※帰省時に入力するので年明けに


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