気象予報士

農作物は天候に大きく影響を受ける。従って、家庭菜園といえども気象情報が欠かせない。
天気予報をただ聞くだけでいいのか?より深い知識を身につけるために気象予報士の勉強などしてみる。

役に立つかどうかわからないが、天気予報を今までと違った見方ができるようになるだろう。

wikiではちょっとだるいので、ここに引っ越しました

■試験レベル

学科・一般知識・・・高校の理科レベル+α
学科・専門・・・これ以降は未知の世界。。

理系の人なら、気象学の用語、概念、しくみを理解できれば難しくないかも?
ここの問題を解いた限りでは学科一般は簡単ですね。

と思っていたのですが、難しくはないものの、
  • 必要とする知識が多い
  • あやふやな理解では合格は難しい
ではないかと思います。
予報士試験はある回からぐっとレベルが上がったようで、上記の過去問は昔のものであるためそのレベルだと思ったら大間違いです。

現在の私は最近の過去問を解いた限りでは50%程度の正解率という程度ですが、現時点でのレベル、学習レベルを主観的に見ると、

学科・一般・・・「一般気象学」をしっかり理解+法規の要点をしっかりおさえる、でだいたい70点以上は取れる
学科・専門・・・気象学関連の書籍やサイトをしっかり読んで理解。(ただし大学専門課程レベルのものは不要)
実技・・・専門の延長

科目合格制度があるのでとりあえず学科の勉強だけして、合格したら実技、っていうやり方は無駄です。専門科目と実技は共通しているところも多いため、科目合格だけを狙うとしても実技も含めて勉強した方が良いです。実技レベルの問題が専門科目に出ていたり、専門科目レベルの問題が実技で出題されているためです。また、学科・一般をとりあえず科目合格してから専門・実技試験を、っていうのもオススメしません。なぜなら学科・一般があやふやだと専門・実技も理解が難しくなるためです。

最近の試験問題はしっかり理解できていないと解けない、いやらしい問題が出題されることが多いので、何となく覚えた程度では正解できなくなっています。(昔の計算問題は本当に簡単だったのに。。)
ただ、問題が難しくなったわけではなく、しっかり理解できているかどうかがポイントです。

■受験の予定

2011年1月に受験する予定。受験地は今のところ東京。(旅行ついでに沖縄っていうのもいいかなぁ)
もちろん一発合格。そのため、2010年は一年間、天気図とにらめっこして気象予報をやってみる。
従って、2009年中は基礎的な知識・技術はある程度学んでおく必要有り。

■書籍



■天気図


気象情報


気になる団体

http://www.yoho.jp/katsudou/chart-info/index.htm
天気図を入手するにはお金がかかるらしい。税金でやっているのになぜ使えないの?
いまどき国家機密情報なんてことはないんだから、こういう情報を公開して気象予報に関心をもらったり、予報技術の向上につなげるべきだと思うのですが??
インチキ予報がばれるといけないから公開していないとか ・・・ 実は下駄を投げて予報しているという噂あり(笑)
どうもこの世界は閉鎖的なような気がする。
http://www.jmbsc.or.jp/hp/kokai/kokai.html しかし理事がやたらと多いね~天下っている奴もいるし。役員の給料も月額最低80万円、最高115万円!さらにボーナス有り。退職金も月当たり給料の12.5%
恐らく役員のほとんどは、誰も見たことがない幽霊役員ばかりだろう。
収支計算書を見ると、給料は「一般管理費」か?ここに税金は投入していないのか?だったらそんなに文句は言えないな。。主たる収入が「気象情報提供事業」とあるので、天気図を不正配布したら訴えられる?これが幽霊役員の収入源のわけだから、天気図無料配布なんて絶対にありえないな。。
ここも民主党にばっさりとやって欲しいところだ。

こんなのを見ていると、気象学の勉強は良いとしても、気象予報士を何度も受験するのは馬鹿らしくなってくる。やるなら一発合格。

ウェザーアトラス
こんな素晴らしいソフトが「昔」存在していた!!
しかし、2005年で情報配信を終了。やはり、某財団法人が牛耳っているせいではないのか??と勘ぐってしまう。。

■リンク


学科 - 一般・専門


タマの気象学 説明がわかりやすい!まずはこれから。
空気の上昇と雲の発生ここも図解入りでわかりやすい。フェーン現象を自力で計算してみると良い。
Jacso Palace 用語の解説がかなり詳しい
解説付き過去問題 過去問がある

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/2195/hp/kisyou/ippann1.html
ここをすべて理解し、答えられるようになれば学科は大丈夫?
(ただし問題文に間違いがあるので注意!)

天気図と気象理論
書籍やサイトを色々巡ったけど、理解したつもり・何となく理解できていない、と言う人はここを読むとなるほど~と思うかもしれません。なぜ今まで良く理解できなかったのか理由を考えると、気象学のソースが限られているため、説明が似てしまい、肝心なところが欠けてしまうためではないでしょうか?(同一人物が書いた書籍が非常に多い、狭い世界)

学科・専門


気象情報気象学に関する基礎的な説明がある
気象のお部屋 天気図の読み方など基本的な解説
天気予報のできるまで PDFファイル・天気予報技術の実際的で基本的な説明 - 「実況補外型」で検索するとこれに関係する資料がたくさんヒットする
気象庁が運用するアンサンブル 予報とその利用 アンサンブル予報や、確率予報の検証など
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/kyoikuhukyu/resume/2009/Suzuki.pdf ここも

気象庁より


天気図

高層天気図 説明がわかりやすい
天気記号

総合・その他


チーム森田の天気で斬る!
気象・歳事・防災コラム! 日々の気象関連の出来事や情報をわかりやすく説明しています。
BioWedther service 様々な気象情報あり。右側の読み物も参考に。
気象予報士試験ガイド
日本気象学会 論文のabstractなどがあります。
路地裏測候所 読み物など
山武 湿度計などの装置、長所・短所など
http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/index.htm専門家の方のよう


http://www.harenet.ne.jp/seiden/c_hrpt_report.html NOAAの受信を自前でやっている、すげぇ

気象以外の便利そうなサイト


keisan 色んな数式の計算が出来る

他人のノート系



■用語


温位について



エマグラム

http://airman.tuzikaze.com/ema/ema.htm ここの説明が非常~にわかりやすい。

コリオリの力と台風の渦


http://www.geocities.jp/tentvcam/2003-06-corioli/coriolis.htm
ここの説明は理路整然としてわかりやすい。
一方、上昇した空気は上空で中心から吹き出す。それは右巻きに吹き出すのである。
左巻きで入ってきた空気は、上昇した後、そのまま左巻きで出て行くのかと思ったら、出た後は逆巻きになるんですね。。(高気圧と同じ)

竜巻

http://www.geocities.jp/tentvcam/2006-11-tornado/tornado.htm
これもまたここの説明がわかりやすい。
竜巻の発生原理、なぜ北アメリカに竜巻が多いのかなど。

ここのサイトの方、かなりのお歳でした。

水蒸気の重さ

http://www.tim.hi-ho.ne.jp/jackie/ex/ex02-03.html
ここの問題を解くとわかるように、乾燥空気より、水蒸気を含む空気のほうが軽いんですね。へぇ

ロスビー波とカルビン波



■へぇ~と思ったところ

傾度風、慣性振動

一般気象学p.143 図6.12は傾度風の式をグラフにしたものであり、二次関数のグラフになっている。
これはB-C-Dは式から導かれる仮想的なグラフ化と思っていたら、なんと自然に存在する。
気圧傾度がないのに強い風が吹くという、まったくナンセンスな領域。
これを慣性振動という。

■人類が解明できていない問題


■メモ


気圧傾度力


気圧傾度力に対してコリオリ力と摩擦力が生じ、コリオリ力と摩擦力の合力は気圧傾度力と釣り合う。→参考












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